マイナビエージェントの評判は良い悪い?20代の支持が強い理由も解説

転職エージェントを利用する際、業者選びで苦労する人もいますよね。有名なものだけでもリクルートエージェントやdoda、パソナキャリアなどがあるため、中々悩ましいところです。

もしあなたが20代など若い場合であれば、マイナビエージェントも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。実は同エージェントは若い層からの評判が非常に高いことで有名です。

今回はマイナビエージェントの評判について、特徴やメリットなどにも触れながらいろいろと見ていきます。今回の記事は以下の人におすすめです。

  • 転職を目指す20代や30代前半の人
  • 中小企業やベンチャー企業に転職したい人
  • マイナビエージェントの評判を知りたい人
目次

若年層からの評判が非常に良いマイナビエージェントとは

若年層からの評判が非常に良いマイナビエージェントとは

マイナビエージェントと聞くと、「新卒での就活でおなじみのマイナビと何か関係があるのか」と思いたくなりますよね。実は同じ運営元による転職支援サービスです。

他の大手エージェントに比べると求人数や知名度の面で目立たないものの、若年層の転職サポートで活躍してくれる優秀なアドバイザーが大勢います。まずは特徴から見ていきましょう。

マイナビが運営する転職エージェント

マイナビエージェントは名前の通り、大手就活サイトで知られる株式会社マイナビが運営するエージェントです。基本的なデータは以下のようになっています。

運営会社 株式会社マイナビ
設立 2011年
オフィス 全国10ヶ所(電話面談も可)
対象年代 主に20代・30代
求人数 約4万件
料金 無料

長年にわたって転職支援をしているリクルートエージェントに比べて後発である分、若年層がメインターゲットです。特に第二新卒を含む20代から熱烈に支持されています。

キャリアアドバイザーも若年層が多いため、利用者にとっても同年代として転職での悩みを共有して貰いやすいです。なお拠点は東京や大阪など主要都市に配置されています。

公開・非公開合わせて約4万件の求人を扱っている

求人については、公開・非公開合わせて約4万件です。10万件単位で保有するリクルートエージェントやdodaに比べると、色々と見比べて検討できる規模ではありません。

一方で20代などの転職にも対応できるように、中小企業やベンチャー企業の求人を多く揃えています。募集企業の多くは人手に悩みがちである分、若く見込みのある人を採用したい意向です。

社会人になって間もない第二新卒の求人が多い点も大きな特徴と言えます。新卒で入社したものの、環境や人間関係を理由に転職を考える人にとっても使いやすいでしょう。

企業担当者と転職サポート担当者が役割を分け合う仕組み

マイナビエージェントでは企業担当者と転職サポート担当者が役割を分け合っています。「分業型」と呼ばれる仕組みで、お互いの役割に集中できる点がメリットです。

同時に担当に集中できる分、特に転職サポートでは質の高い支援ができるようになっています。アドバイザーの熱意の強さや親身な点を高く評価する利用者が多いのも、分業型の体制が要因です。

一方で企業担当者も求人情報を入手する上で、企業の人事担当に加えて現場責任者ともパイプがあります。部署内の最新事情にも触れやすい分、ブラックな求人を紹介しにくい仕組みです。

後発であるからこそ優秀なアドバイザーの獲得にも熱心

マイナビエージェントのアドバイザーは非常に優秀である点もポイントと言えます。転職支援の点では、ライバル会社であるリクルートと大きな差が付いているためです。

リクルートエージェントなど大手エージェントになるべく追いつき追い越そうと、優秀な人材の発掘に全力を注いでいます。アドバイザーも他社への対抗心が強い分、サービス面でも士気が高いです。

彼らの士気の高さや他サービスへの対抗心が強い点も、結果的に良質な転職サポートの提供に繋がっています。

良い評判・口コミから分かるマイナビエージェントのメリット4つ

良い評判・口コミから分かるマイナビエージェントのメリット4つ

マイナビエージェントを利用する場合、メリットについて知っていると、実際に登録する際も前向きな気持ちになれるでしょう。同社のメリットは、以下に挙げられる4点です。

アドバイザーのサポートが丁寧で熱心

まずアドバイザーのサポートが丁寧で熱心な点が挙げられます。利用者の多くが担当者の話しやすさやコミュニケーションの親密さを肌で感じられているほどです。

面接対策を何度も手伝ってくれたり、応募書類も細かいところまで見てくれたりするなど献身的とさえ言えます。粘り強く対応してくれる分、心から信頼してサポートを受けられるでしょう。

加えて単純に内定までの流れをサポートするだけではなく、今後のキャリアについても提案してくれます。先々の仕事人生までも一緒に考えてくれる点でも、信頼性は抜群と言えるでしょう。

アドバイザーは20代など若い人がほとんど

なおアドバイザーのほとんどが20代を中心とする若い世代です。利用者も20代や30代前半が中心である分、若い人独特の転職をも含めた悩みや気持ちを理解して貰えるでしょう。

転職活動では内定が出るまでに、3ヶ月などある程度まとまった期間が必要です。長期戦ではメンタルの負担も大きくなりやすい分、転職のプロが同年代で相談しやすい点は非常に励みになります。

アドバイザーは優秀さや専門性の点でも期待できる

同時にアドバイザーは優秀さや専門性の上でも期待できる点でもメリットです。彼らはいずれも業界経験や専門知識が豊富であるため、利用者にとっては同年代でも転職活動の案内人として頼れるでしょう。

加えてエージェントではアドバイザーの得意な業界・業種毎に専任する体制です。志望する業界や職種に応じて経験に基づいた実用性のあるアドバイスも得られます。

若い人たちは転職経験が少ないケースが圧倒的に多いものの、優秀で専門性の高いアドバイザーのサポートで内定を勝ち取れるでしょう。

中小企業の未経験歓迎やローキャリア求人が多い

職場経験が浅かったりスキルが不十分だったりするために、転職で不安を感じる人もいますよね。マイナビエージェントで扱われている求人には、中小企業の未経験歓迎求人やローキャリア求人が多いです。

同社に求人を出す企業は、経験やスキルがなくても将来性があれば採用するポテンシャル採用にも意欲的な姿勢を示しています。異なる業界や職種への転職を考える際にも前向きになれるでしょう。

加えて年収500万円以下のローキャリア求人は、経験などが不十分でも内定に繋がりやすいです。熱意を示すように心掛ければ、アドバイザーのサポートで入社も実現するでしょう。

第二新卒向けの求人も多い

新卒入社したものの、比較的短く転職に動いている第二新卒の人にとっても先行きに不安を感じますよね。マイナビエージェントは第二新卒向けの求人が多い点もメリットとなっています。

求人数は約5,000件で、実はdodaが抱えている第二新卒向け求人とほぼ同数です。しかし全体の求人数はdodaが圧倒的に多い分、割合で考えればマイナビエージェントの方が高めでしょう。

加えて第二新卒の転職支援に特化したチームもあり、離職率が低い企業を紹介して貰える傾向です。サイドのミスマッチを防ぎたい第二新卒のニーズに十分応えられます。

悪い評判・口コミから分かるマイナビエージェントのデメリット4つ

悪い評判・口コミから分かるマイナビエージェントのデメリット4つ

若い世代に好評のマイナビエージェントにもデメリットと呼べる点がいくつかあるため、合わせて知っておくと良いでしょう。主なデメリットが以下の4点です。

30代後半以上の人などは登録を断られるケースも多い

まず登録の際に断られやすいケースがいくつかあります。具体的には30代後半以上の人や転職回数が多い人などです。

年齢については若年層をメインターゲットにしている一方、30代後半以上の人向けに紹介できる求人がほとんどありません。アドバイザーも若い人が多い分、高い年齢の人はサポートしづらいでしょう。

また転職回数については20代で3回以上、30代で5回以上の人は難しいです。転職回数が多いと、企業側も会社の一員としてうまくやっていけるか不安になる分、採用を見送りやすくなります。

他にも前職の在職期間が短い人や正社員経験がない人も登録を断られやすいです。利用を考える際は、エージェントがサポートできる条件に当てはまるかを考えた方が良いでしょう。

アドバイザーからの連絡が多くうざい気持ちになる場合がある

アドバイザーからの連絡の多さでうざい気持ちになりやすい点もデメリットです。確かにサポートが親身かつ丁寧ではあるものの、人によっては熱意が強すぎて連絡が多くなることもあります。

とはいえ、連絡が多すぎると余計なストレスが溜まりますよね。もし連絡の多さを煩わしく感じるのであれば、時間や曜日を指定すれば頻度を減らせます。

アドバイザーによって応募などを急かす人がいる

アドバイザーによっては応募などを急かす人がいる点も知っておくと良いでしょう。中には希望していない求人への応募をする羽目になった人もいるほどです。

担当者によっては実績を焦るあまり、求職者に早く動くように催促する人もいます。もし不快に感じたのであれば、はっきり急かさないように伝えるか担当者を変更して貰うのがおすすめです。

管理職などハイクラスを目指すには不向き

最後に管理職などハイクラスを目指す上で不向きな点も挙げられます。マイナビエージェントでは若手が転職しやすい年収500万円以下のものが多い一方、高年収のものはあまり揃えていません。

転職を機に高年収やハイクラスを目指す場合、他のエージェントも一緒に登録した方が希望に沿う求人が見つかるでしょう。ビズリーチなどハイクラス特化の業者を利用するのも1つの手です。

マイナビエージェントと一緒に登録するべき転職エージェント5社

マイナビエージェントと一緒に登録するべき転職エージェント5社

転職活動をする際は、複数のエージェントを利用した方が、より自分に合う求人を見つけられます。マイナビエージェントとの併用におすすめの5社をご紹介しましょう。

リクルートエージェント:求人数が業界最多

リクルートエージェントは業界最多の求人数を誇る点で知られています。全体で約30万件である上、非公開求人も10万件以上保有しているため、競争率が低い環境で内定を目指しやすいでしょう。

加えてアドバイザーも交渉力が高いことで有名です。選考の再チャレンジや年収アップも実現できるほどであるため、転職活動を有利に運ぶ上で役立ちます。

doda:リクルートの次に求人が多い

dodaはリクルートの次に求人数が多い業者です。全体で約10万件で、マイナビエージェントの約2.5倍となっています。

加えて高年収の求人を揃えようと注力している点も大きな特徴です。ハイクラスや高年収を目指したい人にとっては、是非併用したい業者と言えます。

JACリクルートメント:外資系やハイクラスを目指す上でおすすめ

国内グローバル企業や外資系企業に転職して実力を存分に発揮したい人におすすめです。特にグローバルのハイキャリア案件に対してトップクラスの実績を誇ります。

扱っている業界・職種も幅広い上、キャリアコンサルタントは各業界などの専門知識や経営者の目線に精通している点も特徴です。海外に関われる仕事をしたい人向けの業者でしょう。

パソナキャリア:サポートの手厚さが非常に有名

常に4万件の求人を抱えている上、業界・職種も幅広いです。加えて半分が非公開求人のため、会員であれば転職選考を有利に進められます。

加えてサポートが非常に手厚いことでも知られ、特に女性の場合は女性のコンサルタントが付くように配慮されやすいです。他にもコンサルタントからの連絡が非常に早い点でも人気があります。

ビズリーチ:ハイクラスにこだわりたい人向け

ビズリーチはハイクラス求人に特化したサイトです。転職サイトにしては有料と非常に独特ではあるものの、本気で転職を目指す人向けに優良な案件が豊富に用意されています。

特に年収1000万円以上を目指せる求人が多いため、高年収を得たい人にも非常におすすめです。他にも面接確約のスカウトもある分、負担を軽減しつつハイクラス求人への転職も実現できます。

マイナビエージェントでの登録から内定までの流れ5ステップ

マイナビエージェントでの登録から内定までの流れ5ステップ

本格的にマイナビエージェントを利用したい場合、登録から内定までの流れを一通り知っておくと便利です。主に5つのステップに分けて進めていきます。

公式サイトから会員登録

まず公式サイトにアクセスして会員登録を行うところからです。ご利用ガイドを読み終えたら申し込みボタンを押し、在職情報や個人情報を入力します。

加えて職務経歴などの入力も必要です。なるべく詳しめに入力した方が面談の際に有益なアドバイスを得たり、希望に沿った求人を紹介して貰いやすくなったりします。

アドバイザーとのキャリア面談

情報の入力が終わった後にキャリア面談の連絡が来るため、適切な日時を知らせると良いでしょう。基本的にオフィスで行うものの、電話での面談も可能です。

面談の際は私服着用で問題ありません。面談自体も和やかな雰囲気の中で進むため、構える必要もないでしょう。

適切な求人の紹介

面談が終わった後、条件に合う適切な求人を紹介して貰います。1件ずつチェックして自分に合いそうなものがあれば、前向きに応募を検討すると良いでしょう。

たまに希望条件と外れている求人が送られてくる場合もあるため、はっきりと希望に沿っていない旨を伝えるべきです。もちろん求人に関する質問や相談があれば、遠慮なく問い合わせます。

書類選考・面接

気になる求人に応募すると、書類選考や面接が行われます。対策については綿密にサポートして貰えるため、アドバイザーの力を十分に活用するのがおすすめです。

なお日時などは調整を任せられるため、あまり気にしなくても問題ありません。来るべき選考の対策に全力を注ぐと良いでしょう。

内定・入社

選考の結果内定となれば、入社に向けての手続きを行うだけです。年収などの待遇で満足がいかない点があれば、担当者が代わりに交渉を行ってくれます。

加えて今までの職場を退職する際も上司などへの対応で助言して貰えるため、不安があれば相談して問題ありません。なお入社後もフォローをしっかり受けられます。

マイナビエージェントの評判・口コミを紹介

マイナビエージェントの評判・口コミを紹介

実際の利用者が残した声を参考にしたい人もいますよね。同社に対する評判を色々と見ていきます。

マイナビエージェントの良い評判・口コミ3つ

まず良い意味の評判・口コミから見ていきましょう。最初は以下のような内容です。

こっきん@転職ブロガーさん
20代で転職するならマイナビエージェントがおすすめかも
理由は20だいの求職者に対して1番優しいから
求人数は少ないけど熱心に対応してくれる頼もしいエージェントになっております
私も辛かった時にマイナビの担当者に助けられましたしね
エージェントを選ぶ基準は求人数だけじゃ無いですよ

(参考:「Twitter」)

20代の求職者に優しい点がおすすめのポイントとして挙げられていますね。確かにアドバイザーと年代が一緒であれば、親身に接して貰えます。次は以下の内容です。

あんぱん@リベ大生さん
少し前の話ですがリベ大の動画を見てマイナビエージェントの方と面談を行いました
自分の市場価値が把握でき、年収UPにはどのようなスキル・経験が必要か教えていただきました
一歩ずつですがこれからも行動して、人生を良くしていきたいです

(参考:「Twitter」)

市場価値の把握ができたり年収アップに向けたアドバイスを貰えたりしたことに触れられています。転職活動のやり方を解説して貰ったり、自己分析を役立てる方法を教わったりできるのも魅力のようですね。

最後は以下の口コミをご紹介します。

ゆっけさん
マイナビエージェントの人、今まで十数社のエージェント使う中でも多分できる人なんやなって思う。
レスポンスがなんせ早い。でも最近登録したリクルートエージェントも裏切られてないから私も両者を裏切らないように今のところ頑張ろ!

(参考:「Twitter」)

レスポンスが非常に早い点を高く評価する内容です。確かにレスポンスが早いと、忙しい転職活動の中でも時間の節約に繋がりそうですよね。

マイナビエージェントの悪い評判・口コミ3つ

今度は悪い意味の評判・口コミも3つ見ていきます。まずは以下の内容です。

Osushiさん
マイナビエージェント、求人の質で損してるのでは……?めちゃくちゃサポートしてもらってるからここで決めたいけど、いい求人あんまりないぞ…

(参考:「Twitter」)

優良な案件が見つからない内容になっています。いくらサポートが良くても満足いく求人がないのは不満を感じますよね。次は以下の口コミです。

ひー@19卒IT辞めたいさん
マイナビエージェント、勤務中とかお構い無しにガンガン電話掛けてくるのやめて欲しい、、、出れないし、、なんか要件あるならメールで送ってほしいのにひたすら電話掛けてくるのやめて

(参考:「Twitter」)

勤務中でも多く電話連絡してくるという内容になっています。確かに求職者の事情を考えないのはうんざりしますよね。最後は以下の内容です。

稲葉結さん
マイナビエージェントに登録したんですが、紹介できる案件がないと連絡が来ました…
なんだが自分の価値を否定された気がして参ってしまう。

(参考:「Twitter」)

キャリア面談したものの、紹介できる案件がないと伝えられた内容になっています。希望条件やキャリアによって全く紹介されないケースもあるため、注意が必要でしょう。

マイナビエージェントにおすすめの人3タイプ

マイナビエージェントにおすすめの人3タイプ

マイナビエージェントを利用して転職活動する際、同社が特にサポートしやすい人のタイプを知っていることが大切です。主に以下の人は利用を考えてみると良いでしょう。

20代から30代前半の転職活動中の人

まず年齢では20代から30代前半で転職活動中の人です。同社が最も力を入れてサポートしている層であるため、非常に実用的な支援を受けられるでしょう。

加えて20代前半の第二新卒に当てはまる人についても、特化した支援を受けやすいです。退職歴がすでに1つある状態でも安心してサポートして貰えます。

中小企業やベンチャー企業への転職を希望する人

また中小企業やベンチャー企業への転職を希望する人にとっても使いやすいです。中小企業向け求人が多いため、職務経験やスキルに自信がない人も安心して転職活動できます。

異業種への転職でもポテンシャル採用している求人も扱うため、新しい業界にチャレンジしたい人にもおすすめです。独特で面白い内容の求人も掲載されているため、探してみても良いでしょう。

転職活動に不慣れでサポートが欲しい人

他にも転職活動に不慣れでサポートが必要な人にもおすすめです。若い求職者は基本的に転職に慣れていないため、エージェント側でも転職活動の進め方を教えて貰えます。

転職向けの応募書類の作成方法や面接対策もしっかり受けられるため、あまり不安を抱える必要はありません。初めての転職で不安が多い場合にまず登録してみると良いでしょう。

マイナビエージェントとマイナビ転職の違いを簡単に説明

マイナビエージェントとマイナビ転職の違いを簡単に説明

良く似た名前のサービスにマイナビ転職もあります。両者の違いが気になる人もいますよね。

マイナビ転職はマイナビが運営する転職サイトではあるものの、エージェントと異なりアドバイザーによるサポートは受けられません。選考対策も全部自分で行います。

加えて面接の日程調整や年収交渉を任せられるサービスもないため、すべて自分で進めることが必要です。自力で転職を成功させられる自信がある人向けのサービスと言えます。

まとめ

今回はマイナビエージェントの評判を、特徴や強みとともに見てきました。求人数では大手に劣るものの、サポートの手厚さでは非常に高い評価を得ています。

同時に若い求職者をメインターゲットとしている分、20代などで転職する上でおすすめのサービスです。ただし30代後半以上の人やハイクラス志向の人には使いづらいデメリットもあります。

ただ20代を中心に若い人の評判は非常に良好です。20代や30代前半で転職しようとする人には非常に使いやすいでしょう。

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この記事を書いた人

転職を複数回重ね、平均年収1000万円を超える大手企業からベンチャー企業まで経験してきました。転職や就職活動におけるノウハウや、仕事の悩み、ビジネススキルに関する情報まで幅広く発信していきます。

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