ハイクラスや外資系の転職に強いJACリクルートメントの評判と口コミは?

転職を考える際、外資系や専門職の求人を狙う人もいますよね。ただ外資系などを狙う際、普通以上に高いスキルや十分な経験が求められる分、エージェント探しにも苦労するでしょう。

外資系企業やハイクラスの転職に強みを持つ業者は色々あります。中でもJACリクルートメントは、30歳以上の専門職や外資系企業、役員関係の転職支援実績でトップクラスです。

今回はJACリクルートメントの評判や口コミについて、特徴やメリット・デメリットとともにご紹介します。なお今回の記事は以下の人におすすめです。

  • 外資系企業やハイクラスへの転職を志望している人
  • 今以上の収入や地位が見込める企業に転職したい人
  • JACリクルートメントの評判や特徴などが気になる人
目次

質が非常に良いハイキャリア案件が豊富なJACリクルートメントとは

質が非常に良いハイキャリア案件が豊富なJACリクルートメントとは

別の職場に再就職する際、転職エージェントは頼れる存在です。転職支援の業者が非常に多い中、JAC(ジェイエイシー)リクルートメントは外資系転職でトップクラスの実績を持っています。

同社を通じて今まで以上の高待遇やスケールの大きい仕事の機会を掴みたい人もいますよね。まず同社の特徴をご紹介します。

ロンドン発の日系転職エージェント(簡単な表で基本情報も紹介)

JACリクルートメントはイギリス・ロンドン発の日経転職エージェントです。基本的な情報は以下の通りになっています。

運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
設立 1988年
オフィス 9ヶ所(東京や横浜、大阪、名古屋など)
対象年代 30~50代
求人数 1.5万件(うち非公開求人は4割)
料金 無料

1988年の設立以降、現在に至るまで約43万人の転職を支援してきました。特に30代以上に対する役員求人や専門職への転職支援ではトップクラスの実績を誇っています。

キャリアコンサルタントも、専門知識に加えて外資系企業での転職経験が豊富な人が多いです。アドバイスも企業の実情に即している分、選考でも実地で役立つ情報がふんだんに盛り込まれます。

同社のコンサルタントは、企業の採用活動支援と転職者のサポートを一緒に行う体制です。ただ求人数が多くない代わりに1人当たりの担当企業も少ないため、手厚いサポートを受けられます。

日本含め11ヶ国にオフィスを構えている

日本を含め11ヶ国にオフィスを構えている点も特徴です。海外には中国や韓国、インドなどアジア圏の他、欧州ではイギリスとドイツに展開しています。

また国内でも東京や大阪などの大都市を中心に9ヶ所のオフィスがあり、都市部在住者にとっては便利です。以上のように国内外の優良案件への転職に対応できる体制が整っています。

ハイクラス求人や外資系企業を豊富に揃えている

JACリクルートメントでは全体で約1.5万件の求人があり、うち4割は会員限定の非公開求人です。中でも高収入な専門職や外資系企業求人が豊富なため、より高いキャリアも狙えます。

収入面では年600万円以上と高めの求人も多いです。全体の8割が800万円以上である分、高収入にこだわりたい人にとっては大変使い甲斐があります。

実力に自信があるにもかかわらず、現状の待遇に不満があったり、より好条件の職場に行きたかったりする人向けでしょう。

中でも登録時に求められる基準が非常にハード

魅力的な優良求人を多く保有する一方、登録時に求められるレベルは非常にハードです。主な支援対象を年500万円以上稼ぐ人としているため、一定以上の専門性や地位のある人でなければ厳しいでしょう。

加えて国内外で抜群の知名度を誇る企業の上位職の求人が多い分、企業側が求めるレベルも非常に高めです。あまりにもスキルや経験などが不十分な人は、求人紹介さえされません。

他にも有名な外資系企業に必要な英語力も求められます。最低でもビジネスで役立つTOEIC700点以上はあった方が良いでしょう。

良い評判・口コミから分かるJACリクルートメントのメリット4つ

良い評判・口コミから分かるJACリクルートメントのメリット4つ

JACリクルートメント経由で有名企業に移りたい場合、同社の利点を知っておくと有効な転職支援を受けられます。主なメリットが以下に挙げる4点です。

年収やキャリアの上昇を狙いやすい

まず収入や地位の上昇が狙いやすい点でしょう。世界の名だたる海外企業の管理職や経営層求人を多く扱っている分、収入でも年収800万円以上の求人が多めです。

リクルートエージェントなどの大手業者では中々見つかりにくい優良な案件にも出くわせます。特に大きな裁量を委ねて貰えるポジションや高収入を得たい人にはうってつけです。

加えて国内企業でも、いすゞ自動車やクボタ、三菱電機などの代表的な会社の募集もあります。いずれも日本が誇る大手企業であるため、国内トップの企業に転職したい人もおすすめです。

今の職場で出世が見込めなかったり、会社の将来性に危機感を抱いていたりする人も、キャリアアップのチャンスを見出せるでしょう。

コンサルタントの質や専門性が非常に高くサポートも実用的

JACの大きな強みに数えられるのが、在籍コンサルタントの質や専門性の高さです。様々な業界・職種の優秀な人材を登用しているため、専門知識や業務経験の面で申し分ありません。

また同社はコンサルタントを得意分野や経験に応じて専任したり、厳格かつ良質な社内教育を施したりしています。優良企業の転職にも十分対応できるような仕組みです。

特に豊富な業務経験に基づいた実用的なアドバイスを受けられる点は大きな魅力と言えます。企業の最新事情も考慮している分、選考でも志望先に対して説得力あるアピールができるようになるでしょう。

海外での転職を狙う際に現地事情や企業の風土に関する情報も得られる

なお海外の現地法人への転職でも、JACのネットワークをフルに活かせます。コンサルタントは現地事情にも精通している上、地域の現地法人とも強力なパイプを持っているためです。

選考や入社に先立って、現地の情勢や文化、企業風土に関する情報を色々と教えて貰えます。いずれも就業に際して、現地で生き残っていくには欠かせないものです。

もちろん赴任する前の心配事や疑問点にも、コンサルタントに相談することで対応して貰えます。今まで縁もゆかりもなかった異国の地に赴く前の不安を解消にも繋がるでしょう。

複数のコンサルタントから様々な求人を紹介して貰える

さらにJACでは、複数のコンサルタントから様々な求人を紹介して貰える点も魅力です。求職者の支援に際して、エージェント側で支援チームを組んでいることによります。

各コンサルタントは複数の企業の支援を担当するため、希望条件に合致すれば求職者1人に対する紹介数も多くなる仕組みです。求職者側も極力妥協することなく、最適な求人を見つけられます。

加えてコンサルタントは得意な業界・職種で専門性を活かしている分、求職者に多面的なアドバイスを提示しやすいです。様々なアドバイスをもとに、より質の高い選考対策ができるでしょう。

マッチングの精度が非常に高い

最後にマッチングの精度が非常に高い点も大きなポイントです。コンサルタント自身の専門性や提案力の高さに加えて、求職者のニーズや特性をしっかり把握しようと努めている結果と言えます。

加えて今までの膨大な支援データも活用できる環境のため、求職者にとって最もおすすめの求人を紹介しやすいです。求職者側も安心してコンサルタントに条件を伝えられるでしょう。

コンサルタントの専門性や傾聴力、膨大な支援実績の掛け合わせが、求職者が満足しやすい求人の提供に繋がっています。

悪い評判・口コミから分かるJACリクルートメントのデメリット4つ

悪い評判・口コミから分かるJACリクルートメントのデメリット4つ

今まで見てきた利点とは裏腹に、JACリクルートメントにデメリットも何点かあるために注意が必要です。主に以下の4点が挙げられます。

現在の年収やキャリアがあまりに低い場合は登録拒否になることがある

まず現在の年収やキャリアが極端に低い人には使いづらい点です。JACで紹介する求人は、多くの場合で高い専門性や十分な業務経験が求められます。

収入についても水準を満たさないとされた場合、企業が満たすキャリアなどが不十分ということで支援の対象外となるでしょう。最悪の場合は登録拒否になることもあり得ます。

ただ露骨な登録拒否というよりも、「紹介できる求人が全くない」と説明される形になるケースが多いです。

全体の求人数は多くない

次に全体の求人数があまり多くない点も知っておいた方が良いでしょう。同社が保有する約1.5万件は、10万件単位を誇るリクルートエージェントなどよりもずっと少ないです。

全体の求人が少ない場合、大手のように様々な案件を見比べて検討することも難しくなります。条件にこだわらずに色々と検討したい場合は、大手業者の併用も欠かせません。

コンサルタントからドライな対応をされるケースがある

さらに求職者の状態によっては、コンサルタントがドライな対応をするケースもあります。コンサルタントもなるべく多くの求職者を支援して、実績を積み増そうとするためです。

加えて専門性やスキルが高い求職者を優先する傾向のため、あまりにも優先度が低い求職者は後回しにされることも良くあります。転職の意志が弱い人に対しても、優先度は低めです。

なおドライな対応はJACの厳格な社内ルールも原因とされています。極めて細かくルールが作り込まれている分、コンサルタントもマニュアルに沿って事務的な対応になりやすいです。

希望に合う求人が見つからないケースがある

最後に支援を受けていても、希望に沿う求人が見つからないケースもあります。全体の求人の少なさや求職者のスペックの低さが主な要因です。

JACで扱う求人では求められるレベルも結構高い分、ほんの少し経験やスキルに自信がある程度では求人紹介が難しいケースもあります。見つからない場合に備え、他社の併用も不可欠です。

JACリクルートメントと一緒に登録するべき転職エージェント5社

JACリクルートメントと一緒に登録するべき転職エージェント5社

JACリクルートメントは収入などで質の高い求人を多く保有しています。ただ同社1つだけを使って転職活動するのは、逆に選択肢を狭めかねません。

少しでも希望に沿う求人を見つけるには、他社との併用も重要です。一緒に使うべき業者に、以下の5つがあります。

リクルートエージェント:求人数が業界最多

業界で最大級の求人数を誇ることで非常に有名です。中でも非公開求人も10万件以上であるため、有利な状況で選考を進められるチャンスにも恵まれています。

狙える年収や職種の幅も非常に広いため、スキルなどに自信がない人でも様々な求人を紹介して貰えるでしょう。アドバイザーの交渉力も高いため、年収交渉でも希望が通りやすいです。

求人数随一のリクルートエージェントは評判が悪い?生の評判から検証

doda:リクルートの次に求人が多い

業界内ではリクルートに次いで多くの求人を保有しています。加えて転職に役立つコンテンツが揃っており、適切な年収や選考通過率の診断サービスも人気が高いです。

他にも高収入が見込める求人に色々と出会える点も魅力となっています。求人数の多さも考えれば、是非JACとともにハイキャリアを目指す上で活用すると良いでしょう。

マイナビエージェント:20代や第二新卒の転職におすすめ

20代をはじめ若年層の転職支援を売りとしています。アドバイザーも若い人が多いため、特に第二新卒などは深い共感とともにサポートして貰えるでしょう。

扱っている求人も20代から30代前半の年代に特化したものが多いです。若いうちにより条件の良い職場に移りたい人には、十分に活用する価値があります。

マイナビエージェントの評判は良い悪い?20代の支持が強い理由も解説

パソナキャリア:サポートの手厚さが非常に有名

リクルートやdodaほどではないものの、4~5万件もの求人数を保有しています。募集中の求人のカテゴリも非常に多様で、中にはグローバル企業や女性に優しい企業の特集もあるほどです。

サポートの手厚さでも有名で、アドバイザーも企業の最新事情を考慮した上でアドバイスするため、ミスマッチが起こりにくくなっています。年収交渉の成功率が7割近くであることも魅力です。

ビズリーチ:さらに多くのハイクラス求人を検討したい人向け

ハイクラス希望者向けでは非常に多い10万件以上の求人を保有しています。全コンテンツを利用するには有料会員になる必要はあるものの、企業も本気度を認めて優良案件を提示しやすいです。

JACの7倍もの求人数を誇るものの、ミドルクラス求人も多く含んでいます。質の良い求人をなるべく多く紹介して貰いたいのであれば、JACと一緒に利用するべきでしょう。

JACリクルートメントでの登録から内定までの流れ5ステップ

JACリクルートメントでの登録から内定までの流れ5ステップ

本格的にJACリクルートメントに支援して貰いたい場合は、内定までの流れを理解しておくと良いです。全部で5段階のステップがあります。

公式サイトから会員登録

まず公式サイトからアクセスし、会員規約に同意した上で登録ページに進むところからです。今後のログインに必要なIDとパスワードを設定した上で、基本情報を入力します。

最初に求められるのは個人情報や連絡先、経験業界などの簡単な情報です。さらに職務経歴や英語力などを仮登録が完了します。

そしてアドレスに送られてきたメールのリンクをクリックすれば登録完了です。

アドバイザーとのキャリア面談

登録から間もなくしてアドバイザーから連絡を受け取り、面談日程を決めます。面談は原則として全国9ヶ所にあるオフィスで行う形です。

当日は職務経歴書や履歴書を持参して対面で話し合います。なお服装は私服でも問題ありません。また雰囲気もあまり堅苦しくないため、気楽に本音を伝えて良いです。

適切な求人の紹介

面談からしばらくすると、アドバイザーから条件に合う求人がいくつか紹介されます。もし興味が湧く求人があれば、遠慮なくアドバイザーに前向きな気持ちを伝えると良いでしょう。

一方で全く紹介されないケースもあります。もし連絡などがない場合は、アドバイザーに問い合わせたり条件を変更して再度のマッチングをお願いしたりするべきです。

書類選考・面接

本格的な選考に進むと、まず書類選考が行われます。そして企業が前向きな態度を示せば、面接に進む流れです。

選考対策はアドバイザーとよく話し合いつつ、企業の事情などもしっかり考えて応募書類や面接のブラッシュアップに努めると良いでしょう。選考に落ちても理由は伝えて貰えるため、修正に役立ちます。

内定・アフターフォロー

めでたく内定となったら、年収などの条件を交渉する段階です。内容に納得できない場合はアドバイザーにきちんと伝えれば、代理で交渉して貰えます。

入社後も初日や1週間後などこまめに連絡してくれるため、悩み事があれば遠慮なく伝えて良いです。たとえ転職先を辞めたい気持ちになっても、交渉で円満退社もできます。

JACリクルートメントの評判・口コミを紹介

JACリクルートメントの評判・口コミを紹介

JACリクルートメントを使うか考える際、評判や口コミも色々と参考にしやすいです。同社に対する口コミを色々と見ていきます。

JACリクルートメントの良い評判・口コミ3つ

まずはポジティブな内容の評判や口コミをご紹介しましょう。最初は以下の内容です。

自称準エリートくん@30歳転職で年収700万ビズリーチ利用さん
JACリクルートメントは外資系に強いコネクションを持っており、希望企業は高い確率で紹介してもらえるでしょう。
外資系といっても英語が必須条件なわけではありませんし、「高給激務の米国系外資」「まったりそこそこ高給の欧州系外資」など興味があるジャンルがあれば詳しく教えてくれますよ。

(参考:「Twitter」)

外資系企業と強いパイプがある分、希望する企業があれば紹介して貰いやすいようですね。希望条件についても細かく対応して貰えると言えます。次は以下の内容です。

41歳でFIREしたママさん
JACリクルートメントはアドバイスを曲げずハッキリ言い切る印象

私『自宅勤務や副業できる仕事がいい』
JAC『いまの業界がいい。他は紹介できない』

友人『これから企画の仕事をしたい』
JAC『その可能性はない』

別の友人は年収650万で相手にされなかった

白黒ハッキリしたい人には向いてるかも

(参考:「Twitter」)

サポートの際にアドバイスをはっきり伝えてくれるようですね。求職者側としても分かりやすく理解する上で非常にありがたいでしょう。最後は以下の口コミです。

JACリクルートメント利用して転職しました!

最初の面接まで半年くらい話聞くだけでしたが、わりとのんびり付き合ってくれましたよ

(参考:「Twitter」)

長期戦でも会員に対して粘り強く支援してくれるようですね。確かに急かされることなく長く付き合ってくれると、転職活動でも安心できるでしょう。

JACリクルートメントの悪い評判・口コミ3つ

次にネガティブな内容の評判や口コミも見ていきます。最初は以下の口コミです。

Shingo Satoさん
私もJACリクルートメントに数年前、「あなたに紹介出来る案件はありません」と言われて悲しい思いをした事がありました。最近、数年ぶりに連絡があり、現在の給与の半分以下の案件を紹介された事ならあります

(参考:「Twitter」)

見込みのない人に紹介できない旨をはっきり言う分、聞いた側が落ち込むことも多いようですね。白黒はっきり言う点は人によってはマイナスに働くようです。次の口コミは以下の内容になっています。

モズさん
ひょっとしてJACリクルートメントさん、コンサル部門のエージェントは全体的にレベル低い…?(´・_・`)

(参考:「Twitter」)

部門によってはコンサルタントの質が低く感じる場合もあるようですね。エージェントでも得意分野と不得意分野があるため仕方がないと言えるでしょう。最後は以下の内容です。

misakiさん
ACリクルートメントしらべてみたらそもそもの年収が高すぎて当てはまらなすぎたwwwデューダあたりでエージェントつかってみようとおもう!年収下がる転職やっぱだれから聞いてもあまり良くないみたいだからその辺はよく考えるようにする!

(参考:「Twitter」)

人によってはあまりにも提示される年収が高く、敷居を感じるようですね。年収が高いと求められるレベルもかなり専門的である分、後ろ向きになる人もいるでしょう。

JACリクルートメントにおすすめの人3タイプ

JACリクルートメントにおすすめの人3タイプ

JACリクルートメントなど転職支援サービスは、業者により相性の良いタイプが存在します。以下のいずれかに当てはまれば、うまく付き合っていけるでしょう。

30代以上で専門スキルやキャリア・学歴に自信がある人

まず年齢が30歳以上で、専門性などに自信がある人です。JACの求人は高い収入やポジションを提示する分、求められるレベルも高くなります。

応募時点で年収が500万円程度で、転職先でも戦力になるほどの十分な職務経験やスキルを備えた人ほど再就職できるでしょう。学歴でも旧帝大や早慶レベルがあればなお良いです。

外資系企業やハイキャリア求人を狙っている人

外資系企業やハイキャリアの求人を狙っている人にとってもおすすめと言えます。JACは外資系企業とのパイプが強く、専門職求人の転職でも実績がある分、いずれかに当てはまる求人で持ち味を発揮しやすいです。

一方で年収500万円以下や中間管理職レベルの求人はあまり多くないため、多少レベルが低い求人で満足する人には使いにくいでしょう。本気でキャリアアップを狙う人向けのエージェントと言えます。

英語力に自信のある人

最後に英語力に自信がある人も使いこなせるでしょう。外資系企業や専門職ではハイレベルな英語力を駆使する場面も非常に多いためです。社内での英語使用も日常的になっています。

TOEICでも最低700点以上は必要でしょう。より万全を期す場合、ネイティブでやり取りできるレベルにまで高めておくのが望ましいです。

なおエージェントのサポートでも英語を使う機会もふんだんにあります。あまりにも英語力が低いと、必要なサポートさえ受けにくくなるでしょう。

まとめ

今回は外資系企業などへの転職に強いJACリクルートメントの評判などを見てきました。外資系企業に加えてハイキャリアの転職に非常に強く、サポートのきめ細かさでも定評があります。

ただあまりにもハイレベルな求人が多いため、利用する時点で一定以上の年収や専門性などを証明した方が良いでしょう。逆に高いスキルさえアピールできれば、将来を切り開く上で使いやすいです。

現状に満足せず、より高みを目指したい人は、利用登録を考えてみても良いでしょう。

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最後になりますが、その他外資系サイト・エージェントに関しては上記の記事で纏めておりますので、是非確認してみて下さいね。

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この記事を書いた人

転職を複数回重ね、平均年収1000万円を超える大手企業からベンチャー企業まで経験してきました。転職や就職活動におけるノウハウや、仕事の悩み、ビジネススキルに関する情報まで幅広く発信していきます。

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