ハイクラスを目指せるビズリーチの評判と口コミは?メリットや仕組みも解説!

今の職場での待遇に満足できずに、より条件の良い職場を探す人もいますよね。もし年収やポジションの高い求人をなるべく多く見比べたいのであれば、ビズリーチがおすすめです。

ビズリーチは名前こそ聞いたことはあるものの、特徴や使った人の口コミが気になる人もいますよね。今回はハイクラス向け転職サイト・ビズリーチの評判などを見ていきましょう。

なお今回の記事は以下の人におすすめです。

  • 本気でキャリアアップを目指したい人
  • 様々なエージェントのヘッドハンターと繋がりたい人
  • ビズリーチの特徴や評判が気になる人
目次

高年収も期待できる転職サイト・ビズリーチとは

高年収も期待できる転職サイト・ビズリーチとは

ビズリーチについては、テレビや動画のCMなどで名前を聞いたことがある人もいるでしょう。そして高い収入やポジションを目指せるサイトとしても有名です。

一方でハイキャリアを目指す人にとって、同サイトの特徴が気になる人もいますよね。まずは主な特徴からご紹介します。

株式会社ビズリーチが運営

ビズリーチは同じ名前の会社が運営する転職サイトです。主な情報は以下の通りとなっています。

運営会社 株式会社ビズリーチ
設立 2009年
オフィス なし
対象年代 20~50代(制限はなし)
求人数 約10万件
料金 無料・タレント会員月額3,278円・ハイクラス会員月額5,478円

求人数は約10万件で、転職サイトが保有する求人としては多めです。会員数が随一のリクナビNEXTの2倍以上にも及ぶため、求人数にこだわるのであれば是非登録すると良いでしょう。

企業や中小転職エージェントからのスカウトを受け取り、興味が湧いた案件の選考を受ける形です。エージェントのヘッドハンターも5,000人近くいるため、繋がってサポートも受けられます。

管理職や専門職などハイクラスの求人が多い

ビズリーチの大きな特徴が、扱っている求人の中に管理職や専門職などを募集するものが多く含まれている点です。

約10万件の中でも、年収800万円以上が約85%にも及びます。加えて1,000万円を超える求人は全体の3分の1に達するほどです。

高収入や上位職の求人に恵まれているため、今以上に高いキャリアや収入を目指したい人におすすめでしょう。グローバル求人も多いため、世界を舞台に活躍したい人も利用価値は高いです。

CEOなど経営幹部の求人もある

同サイトで扱っている求人には、CEOなど経営幹部を募集するものもあります。経営幹部は責任が非常に重いものの、軒並み高い収入やスケールの大きな仕事に携わりやすいです。

転職支援サービスで経営幹部を目指せる業者は中々ありません。もし将来に対して非常に野心的なビジョンを抱えているのであれば、同サービスは是非おすすめと言えます。

企業やヘッドハンターからのスカウトで応募する仕組み

ビズリーチの主な利用法が、企業やヘッドハンターからのスカウトに応募する方法です。予め登録した希望条件や職務経歴・専門スキルに応じて、企業などがスカウトを送ってきます。

会員は求人の内容を確認した上で、前向きな姿勢になればメッセージへの返信という形で応募する仕組みです。なお条件から求人検索して、応募に繋げる方法もあります。

なおヘッドハンターからのスカウトも多いです。ビズリーチではサポート機能が搭載されていないため、もし選考対策で支援が必要な場合は、予め彼らと繋がっておくと良いでしょう。

有料会員登録でプレミアム機能を利用できる

ビズリーチは転職サイトでは珍しく、有料会員制度を導入しています。そして有料会員になることで、プレミアム機能を含めたすべてのコンテンツが使える仕組みです。

わざわざ有料会員制度を設けているのは、外部に転職への意識が高い人が多いイメージを与える目的があります。企業側も料金を払ってまで転職活動する会員には好印象を持ちやすいです。

無料会員のままで使うこともできるものの、応募できる求人や使える機能が大幅に制限されます。同サイトの持ち味をフル活用するには有料会員の登録は欠かせません。

良い評判から分かるビズリーチのメリット5つ

良い評判から分かるビズリーチのメリット5つ

せっかくビズリーチを活用するのであれば、是非メリットを知った上で検討したい人もいますよね。同サービスを使う利点は多く、特に以下の5点が主なものです。

高年収・上級職を目指す上ではうってつけ

ビズリーチ最大のメリットに、高年収や上級職を目指す上でうってつけである点が挙げられます。全体の8割以上が年収800万円以上となっているため、求人の中でも高収入案件に当たりやすいです。

またポジションについても事業部責任者やグループリーダー、グローバル人材など、かなり大きな責任を伴うものが揃っています。基本給やボーナスも破格で、権限も大きいです。

名前の残る大きな仕事に携わったり、生涯をかけて高い収入を確保したい人にとっては魅力的なサービスと言えます。

外部エージェントのヘッドハンターによるサポートも期待できる

また外部エージェントのヘッドハンターによるサポートが期待できる点も利点です。ビズリーチでは中小のエージェントに所属する約5,000人のヘッドハンターが登録されています。

登録には運営元が課す厳格な審査のクリアが求められるため、質の面では安心できるでしょう。同時に彼らからのスカウトを受け取る機会も多い分、繋がりも構築できます。

ビズリーチでは転職サポートが行われていないことを考えると、サポートしてくれるヘッドハンターとの繋がりは貴重です。自力で対策できない場合は、彼らの力を頼ると良いでしょう。

日常的にスカウトメールを受け取れる

ビズリーチを利用する場合、日常的にスカウトメールを受け取れます。多い人で1日数十件受け取ったり、数分おきに送信されたりするほどの多さです。

職歴や専門性、希望条件に合うものであれば多く受け取れるため、様々な求人を見比べられるでしょう。加えてメールの本数によって、自分の立ち位置や価値についても判断しやすいです。

企業以外にもエージェントからスカウトを寄せられることもあります。たとえ業者からのメールでも、極めて優良な案件の紹介に繋がることもあるため、ポジティブに構えて良いでしょう。

プラチナスカウトを受け取れば面接確約

スカウトメールの中には、プラチナスカウトと呼ばれる質の良いものもあります。企業が送る場合、是非面接で求職者と話がしたいという気持ちの表れです。

加えて企業の人事担当者が強い気持ちを寄せてくれているため、書類選考を免除するケースも多く見られます。求職者にとっても余計な手間が軽減されるため、面接でのアピールに集中しやすいです。

入社承諾時にお祝い金としてAmazonギフト券が貰える

ビズリーチを使って内定を獲得した場合、お祝い金が貰えます。内容はAmazonギフト券5,000円分で入社準備にも使えるため、必ず報告するのがおすすめです。

なお具体的には、報告の際に簡単なアンケートに答える必要があります。ただ2~3分程度で送信できるため、めんどくさがらずに回答するべきです。

自分の市場価値を見極められる

最後にスカウトを通じて自らの市場価値を見極められます。原則として職歴やスキルなどに応じてスカウトが送られてくるため、現時点での転職可能性を判断しやすいです。

ヘッドハンターからの連絡が多い場合でも、エージェントから見て支援する価値があると考えられるでしょう。業者側も見込みのない人には連絡さえ寄こさないためです。

なお市場価値を確認するだけであれば、無料会員の機能でも十分でしょう。プラチナスカウトの閲覧は無料でできるため、受け取るだけでも価値の高さを確認しやすいです。

悪い評判から分かるビズリーチのデメリット5つ

悪い評判から分かるビズリーチのデメリット5つ

優良求人が多いなど様々な利点があるビズリーチにも、デメリットは何点か存在します。主に指摘されるのが以下の5点です。

登録時に審査を受ける決まりになっている

まずサービスを利用する際は、登録時に審査を受けなければいけません。わざわざ審査を行うのは、一定以上の職歴などを持つ求職者を選別することで、質の良い案件が来やすくするためです。

審査では申し込んだ時点での求職者の年収や職歴が主な基準になります。職務経験が浅かったり収入が低かったりする人は、合格できない可能性もあるでしょう。

ビズリーチの利用を考えるのであれば、まずは自身のキャリアや年収、スキルを再点検してから申し込むのがおすすめです。

審査に落ちた場合の対処法

審査に落ちた場合の対処法が気になる人もいますよね。審査に合格できなかった場合は、別のサービスに申し込んでみると良いでしょう。

ハイキャリアを目指したい場合は、審査なしで登録できるサービスもたくさんあります。キャリアカーバーやdodaなどが代表的で、外資系を目指せるものにも審査がないところも多いです。

求人数ではリクルートエージェントやリクナビNEXTもおすすめでしょう。ビズリーチにこだわらないでき転職活動を進められる方法も色々とあります。

もしビズリーチに再度挑戦したい場合は、今まで以上の高いキャリアを得たり、英語力を高めたりするなどの方法がおすすめです。

無料会員では利用できる機能に制限がある

ビズリーチを使う際、無料会員だけでは機能に制限があります。無料でも利用できる機能が、プラチナスカウト関係のものや一部の求人の閲覧のみです。

非公開を含む全求人の閲覧やヘッドハンターへの相談まで行いたい場合は、有料会員に登録することが欠かせません。すべての機能を使うには、ある程度お金を投入する必要があるでしょう。

ヘッドハンターに当たり外れがある

さらに繋がれるヘッドハンターにも当たり外れがある点もデメリットです。登録者が5,000人近くにも及ぶ分、質の低いコンサルタントも大勢含まれています。

中には求職者の職歴を十分理解しないまま、的外れな求人を送る人もいるほどです。また応募書類の添削に具体性が伴わなかったり、指摘するべき点がなかったりすることもあります。

優秀なヘッドハンターに出会うには一度話をしてみて、紹介してきた求人がおすすめである理由などが納得できるか見極めるべきでしょう。

スカウトメールを煩わしく感じるケースがある

スカウトメールを煩わしく感じる人も大勢います。多い場合で数分おきに送信されてくるほどである分、通知がオンになっている場合はうるさくてたまらないでしょう。

加えて早朝や夜中など時間帯に関係なく送信されてくる点で不快に思う人も多いです。あまりにもひどく感じる場合は、配信停止の設定も必要でしょう。

希望に合わない求人や釣り求人を紹介されるケースがある

明らかに希望条件に合わない求人が紹介されるケースがある点も難点です。主にヘッドハンターが実績を焦るあまり、求職者のニーズに合わない案件を送ろうとする点が原因と言えます。

中には求職者のキャリアと待遇条件でバランスが取れていなさすぎる釣り求人も目立ちがちです。あまりにもひどい場合はヘッドハンターに苦情を申し立てると良いでしょう。

ただ求人によっては、きちんとした理由に基づいて紹介されているケースもあります。いずれにせよ、まずは紹介した理由をしっかり聞くべきです。

ビズリーチの評判・口コミを紹介

ビズリーチの評判・口コミを紹介

ビズリーチを転職活動で活用したい場合、実際に利用した人の声も参考になります。利用を考える上で役立つ彼らの声も見ていきましょう。

ビズリーチの良い評判・口コミ3つ

最初にポジティブな内容の口コミから見ていきます。まずは以下の口コミです。

mameさん
転職活動をゆるゆるとやっておりますが、ビズリーチが一番使いやすいし紹介求人の質が高い。あとbloomも登録しておくだけで面談まで進めるのでありがたいサービスです…!

(参考:「Twitter」)

紹介求人の質が高い点はやはり転職支援サービスを使う上で欠かせませんよね。全体の8割以上がハイクラス求人である分、待遇の質の高さを求める人には使いやすいでしょう。次は以下の口コミです。

港区ライオンさん
興味本位でビズリーチ登録してみたけど、いろんな仕事あるんやな

(参考:「Twitter」)

何となしに登録してもたくさん求人が見つかるようですね。確かに10万件以上もの求人があれば、比較的自分に合う求人も見つかりそうです。最後は以下の口コミです。

まあ@TOEIC<br /> 600点を目標に英語勉強中
ビズリーチに登録してて企業からプラチナスカウトが来る場合、いわゆるブラック企業ばっかりだったけど、ついに有名外資の日本法人から来た
とりあえず、面談の希望を出した‼️
そして、その会社の本も買った笑

(参考:「Twitter」)

有名な外資企業の求人も来るようですね。確かにハイクラス求人に恵まれているビズリーチであればあり得そうです。

ビズリーチの悪い評判・口コミ3つ

続いてネガティブな内容の口コミを見ていきましょう。まずは以下の口コミです。

今年度末で転職目標のハムちゃんさん
ビズリーチ登録してあるけど、管理職候補ばっかりだぁ。俺は管理職なんか希望してないよ〜。普通でいい、普通

(参考:「Twitter」)

会員によっては、自分の希望する条件の求人がないケースも多々あるようですね。特に管理職を求めていない人にとっては、少し使いづらく感じるでしょう。次は以下の口コミです。

十五夜 龍雅@VR記者(求職中)さん
ビズリーチちゃん、プレミアム会員じゃないと求人応募出来ないしいい求人に当たった試しがないから気軽に利用しづらいというのはある

(参考:「Twitter」)

無料で利用する場合、あまりにも使える機能が少なくて苦労しそうですね。やはり有料会員に登録する覚悟は求められそうです。最後は以下の口コミです。

くるとんさん
ビズリーチでスカウト送ってくるエージェント、適当に職務経歴読んでるの丸わかり過ぎる。。

(参考:「Twitter」)

スカウトを送ってくるエージェントの中には、あまり職務経歴に目を通していないことが丸わかりな人もいるようですね。利用する際は会員もエージェントを選ぶ目が必要でしょう。

ビズリーチでの登録から内定までの流れ・退会の6ステップ

ビズリーチでの登録から内定までの流れ・退会の6ステップ

ビズリーチを使う際、前から利用の流れを知っていると便利です。登録から内定までの流れと退会する方法を見ていきましょう。

無料会員登録・審査

最初に無料会員への登録から始めます。公式サイトやスマホアプリから会員登録のページに移動し、必要な情報を入力する流れです。なお登録完了後は有料会員への手続きもできます。

必要な情報を入力する際、特に職務経歴は重要です。なるべく詳しく記入されていれば、企業もスカウトを送りやすく、エージェントも相談に応じやすくなります。

一通り情報を入力した後は審査の段階です。通過すればサービスの利用自体が可能になります。

スカウトへの返信・求人検索

サービスを利用する際は、寄せられたスカウトへの返信や求人検索が主な作業です。興味のありそうな内容のスカウトがあれば、前向きに返信します。

なお求人の中には希望条件や自身の専門性などと大きく外れているものもあるため、吟味が欠かせません。スカウトを受け取る以外にも、自ら検索して探すのもありです。

ヘッドハンターとの面談

ヘッドハンターからスカウトを受け取った場合は、まず生で会ってみると良いでしょう。登録している人物が多い分、質の面で当たり外れの幅が大きいためです。

面談の際は応募書類を見せたり、紹介してきた求人について詳しく聞きます。15分程度時間を割くだけでも、話す内容によって質を見極められるでしょう。

もし書類への指摘が具体的で、紹介した求人と経験・専門性との繋がりが納得できるものであれば、今後とも満足のいくサポートが期待しやすいです。

求人への応募・面接

スカウトや求人検索の結果、求人に強い興味を抱いた場合は応募してみます。特にプラチナスカウトで紹介された場合は、内定への可能性も普通より高い分、前向きに検討すると良いでしょう。

ほとんどの場合は書類選考からスタートします。ただし企業の興味度によっては、書類選考が免除されて面接から始まるケースもあるでしょう。

ビズリーチでは選考対策のサポートが受けられないものの、繋がっているヘッドハンターに助けを求められます。特に質の高いコンサルタントであれば、サポート内容にも期待しやすいです。

内定・入社

選考を経て内定が決まれば、入社前の交渉が行われます。ただビズリーチは転職サイトのため、年収交渉なども自分で行うのが原則です。

一方で内定が決まった場合は、Amazonギフト券5,000円分が貰えます。忘れずに申告することが大切です。

退会の場合は設定ページから手続きする

ビズリーチを使い始めたものの、自分に合わずに退会したい人もいますよね。もし途中で退会する場合は、設定ページから手続きする流れです。

一番下にある退会ページへ入るボタンをクリック後、5つの選択肢から退会理由を選びます。回答を送信すれば手続き完了です。

なお退会後は登録していた情報が削除されるため、特に有料会員はステータスも完全に取り消しになります。ステータスを残したい場合は、退会の代わりにログアウトするのが良いでしょう。

ビズリーチと併用すると良い転職エージェント4社

ビズリーチと併用すると良い転職エージェント4社

ビズリーチはハイクラス求人や高収入求人が多いものの、一般的な求人が少ないなどの難点もあります。一方で他のエージェントと併用すれば、難点もうまく補えるでしょう。

併用におすすめの業者は、以下の4社です。

リクルートエージェント:求人数は業界随一

業界随一の約30万件の求人数を誇る上、非公開求人も10万件以上保有しています。求人数に比例して業種・職種も幅広く、様々な人のニーズに対応しやすいです。

優秀なアドバイザーも多く、サポート面でも手厚い内容が期待できるでしょう。特に交渉力には定評があり、選考への再チャレンジや数十万円規模の年収アップを成功させた事例も多いです。

doda:リクルートエージェントに次いで求人数が多い

リクルートエージェントに次ぐ約10万件の求人数を誇ります。転職サイトとしても機能している分、マイペースに転職活動したい人にもおすすめです。

加えて高収入が見込める求人が多いことでも知られています。本格的にサポートを受けながらハイクラスを目指せるため、是非ビズリーチと併用すべきでしょう。

マイナビエージェント:20代や30代前半におすすめ

第二新卒などの20代や、30代前半の転職に強みがあります。アドバイザーも20代を中心に若く、豊富な専門知識や業界経験を持っているため、同年代の人には頼れる存在です。

求人も若年層が内定を得やすい未経験歓迎求人やベンチャー企業の管理職求人があります。ユニークな内容のものも揃っているため、若いうちに面白い仕事に挑戦したい人にもおすすめです。

JACリクルートメント:ハイクラスを目指す上で不可欠

日本と海外11ヶ国にネットワークを持つ外資系企業に強いエージェントとして知られています。特に30代以上の外資系役員求人ではトップクラスの実績を持つことで有名です。

外資系企業の業務経験が豊富なコンサルタントが、約43万人の支援データでサポートするため、選考対策は非常に実用的な内容になっています。マッチングの精度が非常に高いことでも好評です。

ハイクラスや外資系の転職に強いJACリクルートメントの評判と口コミは?

ビズリーチとキャリトレの違いとは

ビズリーチとキャリトレの違いとは

ビズリーチの運営元のサービスには、他にもキャリトレがあります。両者の違いが気になる人もいますよね。

キャリトレは主に20代から30代前半向けの転職サイトです。メインターゲットが若年層である上、登録時に審査も行われません。

なお実際に使用する際は、紹介された求人を興味の有無で振り分けるだけです。ただし振り分けの結果をAIが学習するため、より条件や志向に合った求人が来やすくなります。

ビズリーチにおすすめの人2タイプ

ビズリーチにおすすめの人2タイプ

転職支援サービスはターゲットに当てはまっている人ほど使いやすいです。ビズリーチの場合は、以下の2タイプがおすすめでしょう。

本気で高年収や上級職を目指したい人

まず本気で高年収や上級職を目指したい人が挙げられます。同サービスの求人は、高収入や上位管理職の求人が高い割合を占めるためです。

条件に当てはまれば、紹介される求人でも優良なものが目立つでしょう。ただしあまり上級職などに興味がない場合は、全く紹介されないケースもあります。

自分の市場価値を確認したり情報収集したりしたい人

他にも市場価値の確認や情報収集のツールとして利用したい場合にもおすすめです。スカウトは職歴や専門スキルの内容を持た企業などから送られてくるため、現時点での自分に対するニーズを把握できます。

加えて様々なヘッドハンターとも繋がれる分、転職情勢や必要な対策に関する情報も集めやすいです。質の良いヘッドハンターであれば、限定的な情報ももたらしてくれるでしょう。

まとめ

今回はハイクラス向け求人を多く持つビズリーチの評判などを見てきました。10万件以上ある求人の中で優良求人の割合が高いため、本気でキャリアアップしたい人にはうってつけです。

一方で登録時に審査を受ける決まりなどのデメリットもあります。ただ選ばれた会員のみに送られてくる求人は魅力的なものが多いため、キャリアに自信があれば登録してみても良いでしょう。

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最後になりますが、その他外資系サイト・エージェントに関しては上記の記事で纏めておりますので、是非確認してみて下さいね。

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この記事を書いた人

転職を複数回重ね、平均年収1000万円を超える大手企業からベンチャー企業まで経験してきました。転職や就職活動におけるノウハウや、仕事の悩み、ビジネススキルに関する情報まで幅広く発信していきます。

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