MS-Japanの評判や口コミは?利用方法やメリットデメリットについても解説!

「MS-japanってどんなサービス?」「MS-japanの評判や口コミを知りたい」と転職でMS-japanの利用を検討している方は気になりますよね。

MS-japanは、大手上場企業や外資系企業の管理部門や士業を専門としている転職エージェントサービスです。2019年に3月時点で、管理部門・士業の登録率と転職相談率NO.1を獲得している専門性の高い特化型の転職エージェントサービスであることがわかります。
今回は、MS-japanについて解説します。

なお、今回の記事は下記の方におすすめです。

・管理部門・士業経験者で転職を検討している方
・MS-japanの利用を検討している方
・MS-japanの評判や口コミを知りたい方
目次

MS-japanとは

MS-japanは、管理部門・士業に特化しており、数々の実績NO.1を獲得している転職エージェントサービスです。

会社名 株式会社MS-Japan
本社所在地 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
電話番号
設立 1990年
事業内容 管理部門/士業に特化した人材紹介
対象地域 東京・横浜・名古屋・大阪

経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の転職に特化し、関東や関西を中心に大手優良企業の求人を多数保有しており、質の高いキャリアアドバイザーの元、転職活動を行えるでしょう。

MS-japanの3つのメリット

MS-japanを利用するにあたって3つのメリットがあります。

3つのメリットを参考にしながら登録する時に検討してくださいね。

管理部門・士業に特化

MS-japanは、管理部門・士業に特化しています。

管理部門 経理/財務・人事・法務
士業 会計士・税理士・弁護士

管理部門では外資・グローバル企業、士業では会計事務所や税務スタッフを中心に求人を保有していることから、大手企業や優良企業への転職が望めるでしょう。

無料セミナーが豊富

MS-japanは、無料セミナーが豊富です。

平日と土曜日には、さまざまなテーマで転職にまつわるセミナーや個別相談会を開催しているので、転職を検討している方は申し込みをして相談することが可能です。すべて無料で、東京・横浜・名古屋・大阪の支社で行われます。

Web会議システムや電話でも参加可能なので、忙しい方や遠方の方でも気軽に参加することができますよ。

キャリアアドバイザーの専門性が高い

MS-japanは、キャリアアドバイザーの専門性が高いです。

・転職市場に精通したキャリアアドバイザーが在籍
・企業に合わせた面接対策や書類の添削
・キャリアアドバイザーによるキャリア診断

このように、MS-japanのキャリアアドバイザーは15000件以上の転職サポート実績があり専門性が高いことから、キャリアアドバイザーによる面接対策や、キャリアアドバイザーによるキャリア診断が受けることができます。

転職した際のキャリアプランや経歴に合った情報提供を行ってくれると評判が良いです。

MS-japanの3つのデメリット

MS-japanを利用するにあたって3つのデメリットがあります。

3つのデメリットを参考にしながら登録する時に検討してくださいね。

対象地域が限られている

MS-japanは、対象地域が限られています。

対象の地域は、東京・横浜・名古屋・大阪と限られていることから主要都市に在住の方向けのサービスと言えるでしょう。また、求人の保有求人の半数以上は首都圏となっているので、地域に拘らずに転職を探している方や東京で転職を希望している方には、おすすめです。

主要都市でも、首都圏以外は希望の求人が見つけにくい場合もあるので、他の大手転職エージェントサービスと併用することをおすすめします。

求められるスキルや条件が高い

MS-japanは、求められるスキルや条件が高いです。

・日商簿記・会計士・税理士の資格取得
・チームマネジメント経験者
・コンサルティング経験者
・実務経験○年以上
・パラリーガル経験者
・法科大学院修了生

このように、職種によっては求められるスキルや条件が多いことから、ハードルが高く感じるでしょう。しかし、ほとんどの求人では、日商簿記取得者を歓迎しているので日商簿記3級または2級を取得していると非常に有利となります。

未経験や資格取得していない方でも、応募できる求人はいくつかありますが選択肢の幅は狭まるため、日商簿記の検定を受験する意欲を見せると良いですよ。

キャリアドバイザーによって対応が異なる

MS-japanは、キャリアドバイザーによって対応が異なります。

「面接対策、職務経歴書添削などのサポートは、正直不十分だった」「年齢層が上で年収が高い案件しかちゃんと対応していただけないように感じます。」など、実際の利用者の評判の低さから、キャリアアドバイザーによって対応が異なることが分かります。

また、MS-japanでは、必要な時に必要なサポートを行うスタンスなので、1から10全てをサポートしてもらいたい方にはあまりおすすめできません。

MS-japanの評判や口コミ

MS-japanの評判や口コミは下記の通りです。

MS-japanを実際に利用して転職した方の評判や口コミを把握しましょう。

 MS-japanの良い評判・口コミ

MS-japanの良い評判・口コミは下記の通りです。

面接後のフィードバックや面接官情報などは詳しく教えてくれる。

ヒアリング内容、紹介して頂けた会社の求人に関しては、こちらの希望通りのものだったと思います。

MS-japanの悪い評判・口コミ

MS-japanの悪い評判・口コミは下記の通りです。

面談の際にこちらからの質問を履き違えて、キレたような口調対応。エージェントなのに電話応対もまともに出来ないのかと呆れました。年齢層が上で年収が高い案件しかちゃんと対応していただけないように感じます。

案内求人は悪くないが他社と被っているのも多い。サイトの給与待遇と実際の企業の待遇がかなり違っていることがあるので、企業によく確認した方が良い。

MS-japanの登録から内定までの流れ

MS-japanの登録から内定までの流れをご紹介します。

MS-japanを利用するにあたってどの様な流れで行われるのか、参考にしてくださいね。

登録

まず、サービスに登録します。

・MS-Japan IDの作成
・自分のプロフィール(氏名・生年月日・性別・メールアドレス・住所・電話番号)
・学歴・経験職種・希望の職種・所有資格・現在の年収・自由記述欄

上記を入力後、規約に同意して登録を完了させましょう。担当者より電話があるため、カウンセリングの日程調節を行います。

カウンセリング

キャリアアドバイザーによるカウンセリングが行われます。

登録した情報を元に、経験や希望条件にあったキャリアデザインや、転職プラン具体的求人情報が紹介されます。キャリアアドバイザーが、管理部門に特化したノウハウの蓄積を活かして自身に最適な転職サポートを行ってくれますよ。

転職における些細な疑問や悩みもキャリアアドバイザーに相談をしてみましょう。

求人紹介

カウンセリング後、求人紹介に進みます。

カウンセリングや相談内容に基づいて、希望に沿った求人をいくつか提供されます、求人内容に関しての詳細説明や企業風土部署の人員構成等、求人には掲載されていない情報をキャリアアドバイザーが共有してくれるので、業界未経験の方でも安心ですよ。

選考・面接

応募したい求人が決定したら、選考と面接に進みます。

応募したい求人をキャリアアドバイザーに伝えると、履歴書と職務経歴書を応募先企業へ提出してもらいます。書類選考通過後は、面接となりますが日程調節は、キャリアアドバイザーが行うので、忙しい方でもスムーズに進めることが可能です。

書類の添削、面接前には求人内容の詳細説明や面接時のアドバイスも行ってくれますよ。

内定・入社

面接後、内定が決定したら入社となります。

入社前には、自身では交渉しづらい年収や条件をキャリアアドバイザーが企業に交渉します。就業中の方は、円満退社ができるようにアドバイスを行ってくれるので、安心ですよ。

MS-japanの利用に向いている人

MS-japanの利用に向いている人は下記の通りです。

MS-japanの利用を検討している方や管理部門・士業に転職したい方は参考にしてくださいね。

管理部門や士業に転職したい方

管理部門や士業に転職したい方は、MS-japanの利用がおすすめです。

MS-japanは、管理部門や士業に特化していることから、他の転職エージェントサービスには掲載されていない求人や非公開求人を多数保有しています。キャリアアップや年収アップ、未経験の職種への転職を希望している方には最適と言えるでしょう。

管理部門で業務経験のある方

管理部門で業務経験のある方は、MS-japanの利用がおすすめです。

MS-japanは、管理部門のほとんどの求人が、業務経験者を必須条件にしています。そのため、管理部門で業務経験のある方は、有利になることが多いでしょう。

中には、業務経験○年以上や指定の資格取得者が対象になっていることが多いので、事前の確認が必要です。

有資格者で未経験の方

有資格者で未経験の方は、MS-japanの利用がおすすめです。

MS-japanでは、管理部門や士業未経験の方でも、有資格者であれば有利と言えるでしょう。求人の中には、未経験OKとなっている職種もあるので、有資格者だけではなく、これから資格取得をする意欲をアピールしたことで、採用されたケースもあるそうです。

有資格者で未経験の方や無資格で未経験だけど、今後資格取得を目指して行動している方でもおすすめですよ。

まとめ

MS-japanについて解説しました。

管理部門や士業に特化しているMS-japanは、外資からグローバル企業までさまざまな求人に対応しています。特化型ならではの非公開求人やキャリアアドバイザーによるサポートが充実しているので、気になる方は、MS-japanで相談してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

転職を複数回重ね、平均年収1000万円を超える大手企業からベンチャー企業まで経験してきました。転職や就職活動におけるノウハウや、仕事の悩み、ビジネススキルに関する情報まで幅広く発信していきます。

目次
閉じる