内装部品を手掛ける河西工業への転職を解説!将来性や年収も紹介!

河西工業はドアトリムなど内装部品を手掛けるメーカーです。待遇や歴史、将来性などの面で安定している分、転職したいと感じる人もいますよね。

同社は転職難易度が高いため、事前に十分な対策が必要となります。転職選考で内定を得るには、意識するべき対策のポイントを知るのがおすすめです。

今回は河西工業への転職について、将来性や年収にも触れながらご紹介します。なお今回の記事は以下の人におすすめです。

  • 河西工業で様々な車種のドアトリムなどの製造に携わりたい人
  • 河西工業への転職に前向きな人
  • 河西工業について知りたい人
目次

ドアトリムなどを製造する河西工業とは

神奈川県に本社がある河西(かせい)工業は、大手完成車メーカーなどに外装・内装部品を供給しています。特にドアトリムは同社の主力製品となっている存在です。

社員の平均年収は600万円台で、福利厚生も大企業レベルの内容になっています。またワークライフバランスが育児・介護関係など取りやすい点も魅力的な特徴です。

河西工業の基本情報を紹介

最初に河西工業の基本情報についてご紹介しましょう。会社名など主なデータは以下の通りです。

会社名 河西工業株式会社
代表者 渡邊邦幸(代表取締役社長)
設立年月日 1946年10月26日(創業1912年)
本社所在地 神奈川県高座郡寒川町
資本金 58億2,110万円
売上高(2020年3月時点) 2,046億円(連結)・705億円(単独)
従業員数(2020年9月時点) 9,105名(連結)・1,254名(単独)
社員の平均年齢 39.5歳

設立は1946年であるものの、創業は1世紀以上前の1912年となっているため、非常に長く続く企業とみなせます。資本金が約58億円で、従業員が全体で約9,000名と規模が大きいです。

また社員の平均年齢が39.5歳と若干低いため、社員には若手もベテランも多くいる企業と言えるでしょう。

大手メーカー向けの内装・外装部品を製造

河西工業の事業は、大手メーカー向けの内装・外装部品の製造です。特にドアトリムをはじめとする内装部品を主に手掛けています。

部品供給先は主に国内外の大手メーカーです。国内ではトヨタをはじめとする大手完成車メーカーや日産車体、海外ではフォルクスワーゲンやGMなどの有名メーカーが名を連ねています。

取引先の完成車メーカーが様々である分、普段乗る自動車でも河西工業のドアトリムなどを見かける機会が多いです。同社に入社すれば、仕事でもプライベートでも誇らしく感じやすいでしょう。

日産自動車やホンダ向けの製品案件が多い

なお河西工業の部品は、日産自動車やホンダ向けが非常に多いです。同社の売上高でも日産自動車など向けの部品によるものが全体の9割に及びます。

日産自動車やホンダ向けの製品が多いため、両メーカーの車種で河西工業の部品に触れる機会がたくさんあるでしょう。特に日産やホンダの車が好きな人にはおすすめのメーカーと言えます。

製品や取引先の面から将来性は安泰

河西工業への転職を考える際、将来性で安泰なのか気になりますよね。同社は製品や取引先の面から、将来性は問題はないでしょう。

同社が扱うドアトリムなどの製品は、燃料エンジンと異なり今後とも自動車がある限り必要不可欠な部品であるためです。将来も需要がある分、製造案件は途絶えないでしょう。

加えて同社の取引先は日産自動車など国内外の大手メーカーです。各メーカーとも経営体力が非常に大きい分、売上高が極端に落ちることもありません。

以上の理由から、河西工業の将来性については心配する必要がないでしょう。不安を感じずに応募して大丈夫です。

社員の平均年収や福利厚生も大手企業レベル

河西工業が用意している社員への待遇が気になる人もいるでしょう。

まず平均年収は2020年3月時点で607万円です。近年は下降傾向にあるものの、600万円台を維持しています。給与所得平均の436万円より4割程度高いため、標準的な企業より多い金額です。

一方福利厚生については、数多くの制度・施設が整っています。主な内容は以下の通りです。

  • 確定拠出年金制度
  • 財形貯蓄制度
  • 自社持株制度
  • 自動車低利貸付制度
  • 住宅低利貸付制度
  • 社員食堂
  • 借上げ社宅・住宅補助制度
  • 各種手当:時間外勤務、家族手当、住宅手当、通勤手当 など
  • 各種社会保険
  • 各種祝い金

確定拠出年金や財形貯蓄、低利貸付制度など生活の向上に繋がる内容も多く含まれています。年収や福利厚生の面では比較的安定するでしょう。

ボーナスも4~5ヶ月分を支給

給料と合わせてボーナスの支給額が気になる人もいますよね。河西工業では基本給の毎年4~5ヶ月分が支給されます。

上記の平均年収607万円で計算した場合、月収は約39万円となるため、4ヶ月分でも年額約160万円です。管理職になれば200万円を超える場合もあるでしょう。

ワークライフバランスも育児・介護関係を中心に取りやすい

河西工業はワークライフバランスが取りやすい企業とも言えます。同社には仕事と家庭を両立させられる制度が多く用意されているためです。

特に育児休暇や看護休暇など、育児や介護に集中できるような仕組みが色々見られます。ご家族に何かがあった場合でも安心して休みが取れるでしょう。

加えて育児関係の制度が多い分、女性社員にとっても出産を理由に退職する必要がありません。時短勤務の制度もあるため、定時退社して育児に専念できます。

なお同社の平均勤続年数は13.4年で、企業としては標準的な長さです。ただワークライフバランス関係の仕組みが整っている分、長く勤続できる人も多いでしょう。

職人肌で良くも悪くも保守的な社風

河西工業の社風は良くも悪くも保守的な社風と言えます。堅実である分、決まったやり方を守っていれば無難に仕事できるでしょう。年功序列でもあるため、長く勤めれば生活が安定します。

特に職場環境では職人肌の人が多いため、技術的な面で質の高い仕事に携われたり成長できたりするでしょう。同時に真面目でコツコツ頑張る人も多い分、落ち着いて励めます。

一方で保守的である分、変化を嫌う面があるのも特徴です。トップダウン型の組織でもあるため、上司などとうまくやっていくスキルも求められるでしょう。

河西工業への転職を検討する際に知っておきたい6点

将来的に安泰な内装製品に携われる点などから河西工業に転職したいと考える人もいますよね。もし同社への転職を検討するのであれば、以下の6点は非常に重要です。

転職難易度は高め

まず河西工業の転職難易度は高めになっています。創業から1世紀以上の歴史がある上、安定した業績や待遇を誇る企業であるためです。

中途採用の枠も新卒採用の場合に比べて非常に狭くなっています。加えて安定した企業であるため、競争相手は多くなりがちです。

同社の転職選考で内定を得るには、競争相手と差を付ける必要があります。綿密な企業研究や自己分析をもとにした対策が欠かせません。

中途採用求人は公式サイトや転職エージェントで探してみる

河西工業で中途採用求人を探すには、公式サイトや転職エージェントを利用するのがおすすめです。公式サイトでも随時求人が掲載されるものの、会社の事情などで求人がない時期もあります。

公式サイトに求人が掲載されていない場合に備えて、転職エージェントで求人検索する癖を付けておくと良いでしょう。特に非公開求人は会員のみが検索できる分、競争相手も少ないです。

また大手エージェントの場合、非公開求人を数多く保有している傾向にあります。複数の大手エージェントに登録して求人検索すれば、条件に合った求人も見つかりやすくなるでしょう。

中途採用求人は技術系が多い傾向

河西工業で募集している中途採用求人の内容が気になりますよね。同社の求人は事務系よりも技術系が多い傾向です。

募集職種は全部で11種あり、うち技術系が7種となっています。生産技術職や設計職など、製品の開発・製造に関わるものが目立つため、製品に関わった経験があれば狙いやすいでしょう。

事務系職種は営業職や人事職などがあります。ただ技術系よりも募集求人が掲載されにくいため、技術系の場合以上に転職エージェントを利用するのがおすすめです。

高卒OKの求人もある

河西工業の転職選考に応募する際、自身の学歴で不安になる人もいますよね。実は河西工業の場合は、中途採用求人で高卒OKとしているものもあるため、安心できます。

高卒OKの求人は基本的に技術系職種に多いものの、採用側が満足する水準の業務経験があれば内定を得られるでしょう。業務経験やスキルの自信があれば、学歴で心配する必要はありません。

選考フローは書類選考・Web適性試験・面接の流れ

河西工業の選考は、書類選考・Web適性試験・面接の流れです。同社は人気がある分、書類選考で落ちるケースもあります。熱意がしっかり込めて志望動機などを書くべきでしょう。

書類選考を突破した後に受ける適性試験は、SPIなどが主な形式です。ただ玉手箱などSPI以外の形式になる場合もあります。予め転職エージェントで近年の傾向を掴んでおくのがおすすめです。

面接は2回行われます。一次面接では採用担当者と配属希望部署のリーダー社員が、最終面接では役員が面接官です。選考の流れを事前に理解すれば、対策で役立つでしょう。

高い英語力があると先々の出世で役立つ

なお河西工業の転職選考では、高い英語力があると重宝します。同社では出世の際にTOEICスコアを重要な指標にしているためです。

最低でも400~500点以上のスコアが必要であるため、入社の段階で高い英語力があるとスムーズに昇進できるでしょう。なお人事考課でも英語力のある人材は高く評価されます。

加えて同社は北米やアジアなどに系列企業があり、海外出張の機会が多いです。海外に行く場合に備える意味でも、選考時に英語力を磨いておくと良いでしょう。

河西工業の転職選考を突破するために欠かせないポイント5つ

河西工業に入社したいと考えていても、効果的な選考対策が分からないという人もいますよね。同社の転職選考を突破するには、以下の5点を心掛けると良いでしょう。

同社の中期経営計画を軸にした企業研究が必要

まず同社が発表している中期経営計画を軸にした企業研究が必要です。同計画では企業体質の改善や経営基盤の強化、自動車関連分野の強化が盛り込まれています。

加えて具体的な事業課題が、不採算事業の削減や事務合理化の加速、新技術・新商品の開発などです。同社の現状や事業内容と合わせて、同計画について理解すると良いでしょう。

そして同計画の達成や同社のさらなる成長に向けて、自身の業務経験やスキルをいかにして役立てていくかに落とし込んでいくべきです。

社長メッセージで示されている「求める人財像」も自己分析で役立つ

また採用情報の社長メッセージにある「求める人財像」は自己分析に役立つでしょう。

同社が示している人材像は、「既存のやり方にとらわれない柔軟な発想と、強い意志とこだわりを持って何事をも成し遂げようとする人財」です。「発想力と粘り強さを備えた人」とも言えます。

今までの業務経験などに照らして、発想力や粘り強さがあるのかや発揮できたのかなどを点検すると良いでしょう。そして具体的なエピソードを盛り込んでアピールすると説得力があります。

武蔵精密工業など同業他社の研究も行う

さらに武蔵精密工業など自動車部品の製造を手掛ける他社の研究も重要です。河西工業の主要製品がドアトリムなどの内装部品であることを考えれば、トヨタ紡織なども対象になります。

同業他社の研究は、河西工業を強く志望する理由を明確にする上で大切なステップです。河西工業に限らず、他社より志望先を選んだ理由は面接官も強い関心を持っています。

河西工業への熱意を面接官に強くアピールできれば、面接官に好印象を与えられるでしょう。同社への強い思いを伝えるためにも、他社研究は欠かせません。

トヨタ紡織に転職するには?難易度・面接試験・年収などを紹介

Web適性試験に向けてSPIなどの問題を多く解く

河西工業の転職選考では面接の前にWeb適性試験があるため、十分な対策が必要です。SPIなどの問題を多く解いて慣れておくと良いでしょう。

SPIなどのWebで行う適性検査は、制限時間内に数多くの問題を解いて高得点を出すことが求められます。時間を測りながら問題集を解くのがポイントです。

なおSPI以外の形式で試験が行われる場合もあります。転職エージェントで最近の傾向を把握した上で、他の形式に慣れることも大切です。

面接では志望動機や成功・失敗体験などごく一般的な質問が多い

最後に河西工業の転職面接では、志望動機などごく一般的な質問が多く聞かれます。転職選考では定番の質問ばかりであるため、事前に模擬面接で何度も練習するのがおすすめです。

模擬面接で練習する場合、転職エージェントの力を借りると良いでしょう。過去に行われた面接の傾向を踏まえて、回答内容やコミュニケーションの仕方に反映できるためです。

転職先としての河西工業にまつわる口コミ・評判を紹介!

河西工業の企業研究や転職先としての検討を行う際、社員の口コミなども参考にしたいですよね。以下の各項目で、同社の待遇などにまつわる口コミ・評判をご紹介しましょう。

給料や福利厚生などの待遇にまつわる口コミ・評判

最初に同社の転職で気になりがちな待遇面の口コミ・評判から見ていきます。

年功序列。賞与は4ヶ月以上は出る。地方出身者は家賃補助が30歳くらいまで3万出るが、本社周辺のアパート相場は高い。また、相模線なので交通がかなり不便。
仕事の出来や頑張りは給料や役職に反映されないが、これは昔からある日系製造業では共通だと思う。(Openworkより)

給与体系は一般的だと思います。上場企業でもあり世間的には良い方だと思います。但し、中途採用の場合は、新卒と同じ時点からスタートとなり、役職などにつかないかぎりは相対的に給料は低いと思います。(転職会議より)

福利厚生は充実しており不満は感じられない。従業員向けの保険、ローンや財形貯蓄など、人生設計にも有利な制度があるのが良い。(転職会議より)

給料体系については年功序列で、中途採用でも入社後は新卒と同じ水準になるようですね。役職に就くことができれば大幅な昇給が期待できるでしょう。

福利厚生で人生設計に役立つ制度が多い点も魅力のようです。

ワークライフバランスに対する口コミ・評判

次にワークライフバランスに関する口コミ・評判もご紹介します。

私の部署は殆ど残業がない為、定時で帰ることが出来たのはよかったです。休みも比較的取りやすかったです。部署によってはかなり残業が多く、配属先によると思います。(Openworkより)

部署にもよるが、有給は取りやすい。有給取ったからと言って、変な目で見られることはまずない。管理職も取る傾向にある。フレックスも導入している為、残業超過した分を振り替えたりできる。最近は残業規制もあり、自分の時間は取りやすいように見える。(転職会議より)

部署によって差はあるものの、残業がない部署であれば定時退社ができるようですね。残業規制があるおかげで、無理な残業をせずに済む点も魅力でしょう。

有給休暇についても、職場の雰囲気として取得しやすい点では気が楽になりそうですね。

やり甲斐や成長に対する口コミ・評判

さらにやり甲斐や成長に対する口コミ・評判も見ていきます。

先のことは考えない。今、目の前にある仕事に集中するのであれば、設計開発職は自動車開発のすべてを吸収できる。消極的な人材が多いので、積極的に手をあげることによって、海外出張・赴任、重要なプロジェクトにも就けるチャンスはある。(Openworkより)

内装部品に携われる。車になった時の実感が湧くことでやりがいを感じることが出来る。メーカーへデザインフィードバックや、メーカーへのデザイン提案する機会がある。メーカーとの打ち合わせなど、車の開発に初期から関わることができる為、やりがいがある。(転職会議より)

入社の早い段階で仕事をまかせてもらえるため、1人立ちが早くできるようになると思う。また、得意先だけでなく、社内の多くの部署の方と関わるため、否応なしにビジネススキルはつくと思う。(Openworkより)

目の前の仕事に集中したり、積極的に手を挙げたりすることで様々な業務での経験を積みやすいようですね。内装部品を通じて車の開発に始めから携われる点も大きなやりがいになるでしょう。

女性の働きやすさに対する口コミ・評判

女性の働きやすさに対する口コミ・評判も見ていきます。

ここ数年で女性の働きやすさに力を入れ始めた。
企業としては産休、育休、時間短縮をしっかりと保証してくれる。
ただ、職場メンバーに理解のない人がいるとやりづらさは感じるようだが、会社にうったえたら勝てると思う。(転職会議より)

産休育休は普通に取れて、フレックス出金が可能なので育児する女性には優しく、男女関係なく昇進する機会に差はないように思えます。但しメーカーなので女性は少なめです。(Openworkより)

女性社員が少ないものの、育休や産休などが取りやすい分、安心できそうですね。昇進に性別で差が見られない点も大きなポイントに感じられるでしょう。

会社の体質に対する口コミ・評判

最後に会社の体質についても口コミ・評判をご紹介します。

世界情勢や業界の変化により対応しているが若干対応が遅く感じられる。
日産から独立した会社なので日産が対応した事を数年後に対応している。
独自の対応を模索しているが、ほぼ2年ごとに新部署が出来、また消えている。(Openworkより)

上司によってしまうが、基本的にには皆話しやすい雰囲気。
課長職であれば話す機会はあるし、評価についてやわからない点はすぐ聞ける。(転職会議より)

業界の変化などに必死についていこうとしているものの、対応の遅さが目立つようですね。ただ会社内の雰囲気は話しやすいため、必要なコミュニケーションは気軽に取れるでしょう。

河西工業に本気で転職したいのであれば転職エージェントの活用がおすすめ!

河西工業の特徴や転職事情などを見て、本格的に選考へ応募しようと考える人もいますよね。同社への入社を実現したいのであれば、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職エージェントでは転職対策で指導を受けられる上、年収交渉も代行して貰えます。加えて河西工業の転職に関する情報も豊富であるため、本番に役立つ対策がしやすいです。

また転職エージェントであれば数多くの中途採用求人があります。公式サイトのみを利用する場合よりも応募できる機会を増やせるでしょう。

エージェントの中でもリクルートエージェントは、非公開を含めた求人数が業界トップである点でおすすめです。優秀なアドバイザーが多い分、質の高い指導も期待できます。

まとめ

今回はドアトリムなどの自動車部品を製造する河西工業への転職について色々と見てきました。同社は待遇面やワークライフバランスなどで安定している上、将来性もあります。

ただ安定性や将来性がある分、転職難易度も高めです。同社の中期経営計画や求める人財像などをもとに、十分な対策を行うと良いでしょう。

同社への転職対策には転職エージェントを活用するのがおすすめです。リクルートエージェントなどを活用すればライバルに差を付けられ、内定への可能性も高められます。

河西工業は様々な部品に携われたり、自身の成長に繋げやすかったりするメーカーです。気になったのであれば、応募を検討すると良いでしょう。

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この記事を書いた人

転職を複数回重ね、平均年収1000万円を超える大手企業からベンチャー企業まで経験してきました。転職や就職活動におけるノウハウや、仕事の悩み、ビジネススキルに関する情報まで幅広く発信していきます。

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