flier(フライヤー)の評判と口コミは?メリットや効果的な利用方法も紹介

「本を読みたくてもなかなか読む時間がない」「買っても読めずに溜まってしまう」という方は多いのではないでしょうか。本は1冊読むのにも数時間かかるので、毎日少しずつでも読む時間を確保できなければ内容が分からなくなってしまい、結局読めないまま本の存在すら忘れてしまう可能性もあります。

そんなときに利用したいのが、本の内容を要約してくれるサービス「flier(フライヤー)」です。今回はflierにの評判や口コミ、メリットなどをご紹介します。flierに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

目次

flier(フライヤー)とはどんなサービス?

flieのことを何となく知っているけれど、どのようなサービスかは詳しく知らないという方も多いのでははいでしょうか。まずは、flierのサービス内容を確認しましょう。

flierとは

flierはビジネス書を中心とした本の要約を読むことができるサービスです。flierは、本の内容の重要な部分のみを分かりやすくまとめてくれているので、ビジネス書でも10分程度で内容を把握することができます。

スマホやパソコンから簡単に本の要約を見ることができるので、時間がない方でも通勤時間や寝る前の空き時間を活用でき便利です。

flierでは1,300冊以上のビジネス書の要約を見ることができます。それぞれのプロたちが本の厳選・執筆・編集を行っているため、整合性があり分かりやすいので安心です。また、音声での読み上げサービス機能付きなので、「字を読むと眠くなる」「活字が苦手」といった方でも利用しやすいでしょう。

料金体系

flierを利用する際の料金体系は以下のとおりです。

プラン 月額料金 読める冊数
フリー 無料 20冊
シルバー 500円 無料20冊+有料5冊(月)
ゴールド 2,000円 無制限

flierは本の内容を簡単に把握できる便利なサービスですが、たくさん利用する場合にはお金がかかります。逆に、数冊しか読まないのであれば無料でも利用できます。

無料のプランでは要約の全文を読むことはできないので、しっかり内容を確認したい方やたくさん利用したい場合には有料プランの方が便利です。ただ本の概要を知るだけで良いのであれば、フリープランでも問題ないでしょう。

フリープランで読める要約は20冊のみですが、そのうち1~2冊が新しい本の要約と入れ替わるシステムになっています。

flierは、ビジネス書の内容をざっくり知りたい方に便利なサービスですね。試しにフリープランからはじめてみてはいかがでしょうか。

flier(フライヤー)の評判や口コミは?

flierの評判が気になる方も多いことでしょう。口コミを調べてまとめました。

良い評判

まずは良い評判をご紹介します。

便利

おすすめ

「便利」という声が多かったです。特に、就職活動中の方や仕事をしているビジネスマンなど、忙しい中でもできるだけ最新の情報を取り入れたいという方からの口コミが多いと感じました。

気になる評判

気になる評判も探しました。

あまり悪評が出てこなかったのが正直なところですが、少し料金設定に疑問を感じる方もいるようです。

仕事や就活など、本の知識をアウトプットする機会が多い方は月額料金を支払い利用する方が多いですが、そうでない場合はフリープランで無料で利用することもできますので、まずはフリープランで試してみましょう。

flierのハッシュタグを付け、flierで得た知識をツイートしている方がたくさんいました。利用者は多いようです。

flier(フライヤー)の4つのメリット

flierが便利なことは何となく分かってきましたが、もっと確信的なメリットが知りたいという方も多いことでしょう。ここでは、flierの大きなメリットを4つご紹介します。

書籍を厳選しているから選びやすい

日本では年間8万冊以上、ビジネス書だけでも6,000冊以上の本が出版されています。読みたい本が多くなかなか選べないときには、おすすめの1冊を誰か選んでほしいと思うこともあるでしょう。

flierは独自で組織した「選書委員会」の方が厳選した本のみを掲載しています。この委員会には出版関係者や大学教授、ビジネスに関する有識者などが参加しています。つまり、その道のプロがおすすめの本を選んでくれているのです。

「この本、意外といまいちだったな」「別の本を読めばよかった」など、欲しい情報が載っていない本を選んでしまい、失敗した経験がある方は少なくないでしょう。flierには厳選された本しかないので、本選びで大きな失敗をする心配がありません。

要約の質が高く分かりやすい

選書委員会のプロが選んだ本を、外部のライターが要約・執筆しているのもflierの特徴の一つです。文筆に関する専門知識を持つライターが要約するからこそ、読みやすい文章に仕上げることができます。

要約も本と同じように、いかに面白く、かつ分かりやすく重要なことを伝えるかといった部分が重要です。ただ内容をダラダラと羅列しても、読み進めようという気が起きなければ「要約サイト」の意味がありません。要約と言えども、面白さやスピード感、表現力や語彙力などが豊かな方が、読者に内容が伝わりやすくなるのは本と同じです。

その後はflierの編集者や、本の出版社の方が要約内容や整合性を確認し、flierのサイト上にアップします。何人ものプロが関わり1つの本の要約が仕上がっているので、必然的にクオリティーが高くなるのです。

本を読む時間を短縮できる

flierを利用する一番大きなメリットは、本を読む時間を短縮できること。「読書」がメインの方にとっては、本を読むという過程やその時間そのものが大事でしょう。ただ、仕事の都合上たくさんの知識が必要な方や、就職活動などで短期的に情報量が必要になることもあります。

flierなら、要約全文なら10分程度、簡単な概要だけなら2~3分程度で確認できるので便利です。スマホやパソコンがあればいつでもどこでも利用できるので、寝る前の時間や昼休みの時間など、ちょっとした時間に本の知識をインプットできます。

通勤時も勉強できる読み上げ機能付き

音声で読み上げる機能が付いているので、文字を読む必要もありません。通学や通勤時などに利用すれば、時間をさらに有効活用できます。

音声は再生速度やBGMの設定も自分で変更できるので、「ゆっくり聞きたい」「BGMに合わせてリズム良く聞き進めたい」など、自分の好みに合わせることができます。

再生ボタンを押すだけで読む上げ機能を利用できるのも便利なポイントです。他のアプリを立ち上げたり、難しい設定が必要になるわけではありません。

flier(フライヤー)の3つのデメリット

便利なflierは、ビジネスマンや就活中の方を中心に高い人気があります。ただ、メリットだけでなく気になるポイントもあるので、flierの利用を考えている方は事前に確認しておきましょう。

ビジネス書がほとんど

「要約だけ読んで、その本を買うか決めたい」といった場合にも便利なflier。ただ、小説や雑誌などはほとんどありません。ビジネス書が中心なので、ビジネスで利用する知識を身につけたい時に利用する際に向いています。

たくさん読むにはお金がかかる

料金体系が3種類あり、利用料無料のフリープランの場合は20冊までしか要約を読むことができません。シルバープランは無料20冊+有料5冊(月)まで読めて500円です。ワンコインであればランチよりも安いので、そこまで大きな負担にはならないでしょう。

ただ、無制限プランは月2,000円がかかります。毎月たくさんビジネス書を読む場合はそこそこお金がかかることを事前に確認しておきましょう。ただ、実際に本を1冊買うと2,000円程度かかるので、同じ料金で無制限にビジネスの知識を得られると思えばコスパは良いといえます。

熟読はできない

flierは、時間がない方や本を読むことが難しい時に気軽に本の知識を増やすことができるサービスです。そのため、「本をじっくり読みたい」「読書の時間を楽しみたい」といった場合には向いていません。

ただ、flierで要約を読み、じっくり読みたい本を決めるといった使い方ならば理にかなっているでしょう。flierにはリンクが付いているので、そこをクリックすれば本の購入ページに飛ぶことができます。要約を読んですぐに欲しい本を購入できるので、自分で本を検索し購入する手間を省くことができるのは嬉しいポイントとも言えます。

flier(フライヤー)の効果的な4つの利用方法

flierの主な利用方法を確認しましょう。要約を読むこと以外にも活用できる方法があります。

気になる本の要約を知る

気になる本の要約を知るのがflierのメインの活用方法です。タイトル検索やジャンルから気になるビジネス書を選びクリックすると、本の要約を読むことができます。

要約を読むことで、大体の内容と重要なポイントを知ることができるので、会議やセミナー、面接などの話題を探す際にも便利です。

興味を持った本を購入する

要約が載っているページの画面下の方に進むと、本を購入することができます。本の要約を知ってから「もっと読みたい」と思ったものを厳選して購入する場合にも、便利なサービスです。

一般的な通販サイトでは、本のあらすじや口コミしか書かれていないので、「この本では不十分だった」「別の本を購入すればよかった」と思うこともあるでしょう。そういった失敗の起きにくい、本の選択ができます。

読んだ本の復習として利用する

普段、本を持ち歩く方は少ないのではないでしょうか。あったとしても、通勤や通学中に読む本1冊程度であるのが一般的です。flierを利用すれば、本を持ち歩くことなくいつでも内容を確認できます。面接前や会議の前など「今すぐに内容だけ思い出したい」という時にも便利です。

また、家に本を置くスペースがないときなど図書館で借りて本を読むこともあるでしょう。借りた本はいつかは返さなければなりません。そんな時にもflierを利用すれば、読んだ本の内容を簡単に復習することができます。

PDFでも見られるようにする

flierをパソコンから読む際には、本の要約をPDFでも確認することができます。パソコン内に保存もできるので、オフラインの状態でも確認できます。また自分のパソコンに保存すれば、印刷して残しておくことも、メモを記入することも可能です。

このように、flierは、「ただ要約を見る」だけでなく、さまざまな使い方ができます。

flier(フライヤー)の登録方法

flierを利用し始めたい!と感じた方もたくさんいることでしょう。ここでは、flierの登録方法をご紹介します。

会員登録

まずは「会員登録」のボタンをプッシュします。SNSから会員登録を行うか、メールアドレスとパスワードで登録するか選択可能です。

有料プランの場合、その後クレジットカード決済の登録を行います。これにて会員登録完了です。わずか2~3分程度で簡単に登録が完了します。

アプリインストール

「AppStore」や「GooglePlay」からアプリをインストールすると、flierがアプリで利用できるようになります。登録時のメールアドレスやパスワードを入力し、ログインしましょう。

キーワードから本のタイトルや著者を検索するか、「要約を探す」ボタンから好きなカテゴリーを選び、本を探すこともできます。読みたい本がなくて悩んでいる場合は、ランキングや新着などのカテゴリーがおすすめです。

flier(フライヤー)がおすすめの人

flierは自分で読書をすることなく、本の重要な部分だけを知ることができる便利なサービスです。そのため、以下のような方に向いています。

  • 本を読む時間がない人
  • 本を読むのが苦手な人
  • 早急に知識が必要な人

他にも、仕事上大量のビジネス書を読む必要がある方、家に本をストックしておくスペースがない方にもおすすめのサービスといえます。

まとめ

flierはその道のプロたちが厳選・執筆・編集した「本の要約」を読むことができるサービスです。1,300冊以上のビジネス書があるので、仕事で知識が必要になる方や就職活動中の方から人気があります。

無料で利用できるプランもあるので、サービス内容が気になる方は一度試してみましょう。登録も簡単にできます。

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この記事を書いた人

転職で大手企業からベンチャー企業まで経験してきました。仕事の小さな悩みから、転職に関する細かい情報まで発信していきます。

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