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ダイハツ工業に転職するには?仕事内容から就職のコツまで解説

  • ダイハツ工業に転職するには?
  • ダイハツ工業の仕事内容や年収も知りたい

こんな悩みに答えます。

自動車業界への転職を検討していて「ダイハツ工業に転職する方法が知りたい」と感じている人は多いのではないでしょうか。

本記事では、ダイハツ工業の仕事内容から、転職の際のポイントについて解説していきます。

この記事を読むことで、あなたの次の行動を明確にすることができますよ。

目次

ダイハツ工業の企業情報

ダイハツ工業は、日本が近代化の真っ只中にあった1907年に創業されました。

今でこそ、自動車メーカーとしてのイメージが定着しているかもしれませんが、もともとは内燃機関を国産化することを目的として産学協同で作られた会社です。

その後、1931年に3輪自動車を発売してから、現在のような軽自動車を中心とした車作りに取り組んでいます。

そんなダイハツ工業はトヨタグループの一員でもあります。現在は国内だけでなく海外にも事業を展開し、さらにはOEMにも取り組むなど三つの事業が軸となっています。

ダイハツ工業の仕事内容

ダイハツ工業は、では自動車の製造を始めとして、産業車両や発動機、工作機械、電気機器などの製造、販売、修理を手がけるほか、建築用部材の販売や住宅関連機器の製造・販売、さらには損害保険代理業なども手がけています。

そのため、取り組む仕事内容も多岐にわたり、研究開発や各種設計、生産管理、商品企画、経理、人事など多岐に渡ります。

自動車メーカーというと理系のイメージがあるかもしれませんが、理系だけなく文系出身者でも働ける職種はあります。具体的な職種については後述するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

スローガン

ダイハツ工業では、グループスローガンとして「Light you up」という言葉を掲げています。もしかしたら、CMなどで耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか?

ダイハツは1907年に会社が創業されて以来「世界中の人々に愛されるスモールカーづくり」に取り組んできた会社です。

そして、長年の歴史の中でダイハツが積み上げてきた強みをベースに、今後ダイハツがどのような会社を目指すのかを表した言葉がこのスローガンです。

「Light you up」の「Light」には、「光」と「軽やかさ」という2つの意味があります。

お客様への商品やサービスの提供を通して光り輝くライフスタイルを提供すること、そして環境への負担が軽いスモールカーを通して軽やかな気持ちを提供すること。これが「Light you up」に込められたダイハツの大きなミッションです。

転職を希望する人は、ぜひこの言葉も覚えておくといいでしょう。

ダイハツ工業の採用情報

ここでは、ダイハツ工業の採用情報について解説します。具体的な職種や労働環境、平均年収などを取り上げているのでぜひ参考にしてみて下さい。

ダイハツ工業の採用職種

ダイハツ工業は自動車メーカーですが、その採用職種は多岐に渡ります。以下は新卒採用における採用職種ですが、これを見るだけでも、その職種の多さが理解できるかと思います。

研究開発、車両設計、エンジン設計、電子技術、電動車両・HV車両開発、コネクティッドカー開発、自動運転技術、実験、試作、IT技術、生産技術、制御技術、品質保証、商品企画、国内企画、海外、経理、調達、生産管理、情報システム、人事 など

中途採用の場合、これらの職種の中から空きが出た時に募集が行われるものと考えられます。

ダイハツ工業の平均年収

ダイハツ工業の平均年収は、600万円台となっています。これは、他の自動車メーカーと比べても同程度の水準だと言えます。

浪費などをしない限りは日常生活を送っていて特に困ることもない年収だと言えるでしょう。

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ダイハツ工業の労働環境

ダイハツ工業は、マレーシアやインドネシアなどを中心に海外にも展開しているため、中には海外拠点に出向する人もいます。

そのため「海外で働いてみたい」「これから成長していく国で仕事をしてみたい」といった人にも向いている環境だと言えるでしょう。

そのほかにも、人材育成にも力を入れており、役職別に受講する「階層別教育」や「英語研修」「外国語研修」、さらには通信教育やeラーニングといった「自己啓発教育」などを行っているため、意欲があれば様々なことを学べる環境です。

また子育てや介護に関しては、以下のような制度を設けており、両立を図ることができます。

  • 産前・産後休暇
  • 育児時間
  • 育児休職
  • 時間外労働の制限
  • 短時間勤務制度(育児)
  • 短時間勤務制度(介護)

ダイハツ工業の採用フロー

ダイハツ工業の中途採用における採用フローは以下のようになっています。

  1. エントリー
  2. 書類選考
  3. SPI
  4. 面接
  5. 面接
  6. 合格

実際にエントリーをしてから内定が出るまでは、選考の日程にもよりますが1.5〜2ヶ月程度かかると考えておいて下さい。また入社のタイミングについては別途相談して決めることになります。

選考が複数回あり、日程も比較的かかるため、仕事をしながら転職活動に取り組む人は、有給休暇をうまく取得するなど調整するようにしましょう。

ダイハツ工業の求人情報

ここでは、ダイハツ工業の中途採用の求人情報について解説します。2021年1月現在、ダイハツ工業では、以下の職種で中途採用を行っています。

職種 詳細
技術系職種 EV/HV開発、安全運転支援システム開発、自動車の開発・設計、パワートレーン関連の先行技術開発、開発部門の社内SE(クルマづくりを支える社内システム・情報管理エンジニア)、車両認証・法規渉外業務、コネクティッド事業企画・開発、整備技術開発スタッフ(新型車発売準備業務)、サービス部国内地区担当員(各地分室スタッフ)、制御システムのモデルベース開発、九州開発センター 事務・設備管理スタッフ、ICT業務、特許業務担当者(特許技術者)、車載電子・電装部品の実験・評価、車載ワイヤーハーネス、車内外通信システムの開発、車載ECU(コントローラ)、電子・電装品の開発、滋賀工場 電気設備管理スタッフ
生産技術系職種 自動車の生産技術
事務系職種 経営企画スタッフ(市場調査/市場分析/将来予測)、自動車の法人営業スタッフ

特に技術系の職種で多くの募集がかかっています。具体的な仕事内容や勤務地などは職種によって異なるため、必ずダイハツ工業のホームページで募集要項を確認するようにして下さい。

ダイハツ工業に関する評判まとめ

ここでは、ダイハツ工業で働いていた、もしくは今も働いている人からの評判について解説します。

ダイハツ工業の口コミ

ダイハツ工業全体に対する口コミとしては、「保守的である」「新しいものや異物を好まない傾向にある」といったものがあります。

この会社は良くも悪くも昭和の風土が色濃く残ります。またトヨタグループでもあるのでトヨタ生産方式に則った工場生産がなされており、学びも多いです。しかし頭の堅い昭和気質の上層部が蔓延っており目新しいものへの拒否反応があります

(参考:「openwork」)

その一方で業務効率化を会社として意識しているという意見もあるため、まさに変わろうとしている最中なのかもしれません。

業務の成果や効率化については厳しいと思います。

(参考:「openwork」)

また会社が実力主義の方向に進んでいるため、ルーティン作業だけで給料を得ようとしている人にとっては向いていない環境です。

ただ、ルーチン作業だけで給料を貰おうとする方にはキツイかもしれない。

(参考:「openwork」)

給与・福利厚生

給与に関してはそれなりにもらえているという意見が見られるなど、決して悪くありません。一方で「同業他社と比較すると低い」といった点を指摘も見られました。

業界自体が高めなのでそれなりの給与は貰えるが同業メーカーの中では低い。

(参考:「openwork」)

圧倒的な高給ではないものの、不満があるほどではないと考えられます。

仕事のやりがい・成長

仕事に関しては、自分がやりたいことや進みたい方向があればどんどんキャリアアップができます。

ほぼ宣言型業務なので、結果さえ出せば問題なしです。行きたい方向があれば、キャリアアップはどんどん出来ると思います。

(参考:「openwork」)

一方で、人的リソースが十分でないため、自分の担当以外の分野でも積極的に学ぶ姿勢は必要です。ただし、そのための環境は会社が整備され始めています。

担当以外の分野、と聞くと面倒なイメージがあるかもしれませんが、自分の知識やスキルアップにも繋がるため、結果的にキャリア形成においてはプラスに働くものと考えられます。

他の自動車会社よりも規模が小さいので、がんばっていて気がつけば、それ相応の業界の方と仕事をしてる自分に気づくことがある。そのかわり、人的ソリースがT社みたいに万全でないから、担当以外、不得意分野でも自ら勉強する気概は必要。また、その環境は急速に整いつつある。

(参考:「openwork」)

社内の雰囲気・人間関係

社内の雰囲気や人間関係に関しては、雰囲気でフランクなものとなっています。実際に所属していて居心地がいいと感じる人もいます。働きにくい環境ではないでしょう。

とはいえ、部署内では社内の雰囲気は意外とフランクで、だれでも発言はし易く、自分から前に出るタイプであれば存在感を示せる。上司と部下との関係も、もちろん個人のキャラクターにもよるが、全般的には良い関係であるのではないだろうか。

(参考:「openwork」)

人を大事にする、比較的のんびりとした企業文化。非常に居心地がいい環境と感じます。

(参考:「openwork」)

ダイハツ工業に転職するための2つのポイント

ここでは、ダイハツ工業に転職するために抑えておきたい2つのポイントについて解説します。

前職での経験・成功体験を伝える

ダイハツ工業に転職するためのポイントの1つが前職での経験や成功体験を伝えられるようにしておくことです。これは、ダイハツ工業が「機会均等」「実力主義」の実現を目指しているためです。

ダイハツ工業は性別や職種などに関係なく、社員一人ひとりが自分で考え行動できるような人材育成を目指しており、自ら考えて何かに取り組める人や様々なことにチャレンジできる人に向いています。

そのため、転職を希望する場合「前職でどのようなことに取り組んできたのか」「その中でどのような成功や失敗をしてきたのか」といったことを話せるようにしておくと良いでしょう。

結果を残しているからと言って必ずしも採用される訳ではありませんが、実力主義を掲げる企業に対するアピールにはなるはずです。

グローバルな視点を持つ

ダイハツ工業は、日本国内だけでなくインドネシアやマレーシアなど海外にも拠点を持ちます。そして、インドネシアでは自動車生産台数シェア1位、マレーシアでは自動車販売台数シェア11年連続1位であるなど、グローバルにも結果を残しています。

そして、コンパクトカーの人気が高いASEANを中心とした海外への展開は今後も増えていくでしょう。

そのため、転職を希望する人は、日本国内の自動車産業だけでなく、海外の動向にも注視するなど、グローバルな視点を持っておくことが重要です。

実際に海外で勤務するかは置いといて、そう言った広い視点を持つことは、選考時は勿論入社後も役に立つはずです。

ダイハツ工業に転職したいなら転職エージェントがおすすめ

これまでダイハツ工業の仕事内容や年収・転職のコツについて解説してきました。

転職に時間をかけず、安定して内定を獲得したいと感じている人は、転職エージェントを利用することが最も有効です。

転職エージェントは求人の紹介から履歴書や職務経歴書の添削、面接の対策や年収交渉まで、ほぼ全ての作業を無料でサポートしてくれます。

エージェントと聞くと敷居が高いと感じるかもしれないですが、非常に便利なサービスなので積極的に活用していきましょう。

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まとめ

今回は、ダイハツ工業に転職を希望する人に向けて、会社情報や採用情報、さらには転職活動のポイントなどについて解説しました。

転職活動においては、会社についての理解を深めるのと同時に、自分のこれまでについても整理しておく必要があります。

1人で転職活動に取り組むのが不安、といった人は転職エージェントなどを利用してみるといいでしょう。

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