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「リーディング・カンパニー」の理由

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DNAと強み
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都市、街、海、住まい。「塗料」は暮らしのあらゆるシーンに欠かせない身近な存在
自動車や船舶をはじめ、工業用ではプラントや建材、産業車両・機械、家電製品に飲料缶、建築用は橋梁にビル・オフィス・店舗に住宅、そして個人ユースの一般家庭用まで。私たちが手がける「塗料」とは、都市や街、海など世の中のあらゆるシーンに使われて、役に立つ身近な存在であることを、まず知ってください。そして、腐食や劣化を防ぐ機能と、鮮明な色調や豊かな色彩デザイン、さらにその確かな品質を具現化する塗料技術で、日々の暮らしの安全と美観を護り続けているのです。
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マーケットの成長とともに発展を遂げた原動力は「進取の精神」と「マーケットインの感性」
暮らしに身近な塗料は、常にニーズがあり、幅広く「求められる存在」であるということです。私たちは大正末期に初の国産ラッカーを開発するなど、創業以来「進取の精神」をモットーに、ニーズに合わせた製品開発と社会への供給を実現してきました。そして日本経済の高度成長とともに、都市や街づくりなどインフラ整備に貢献し、さらに生活レベルの向上とモータリゼーション時代の到来によって急成長を遂げた自動車産業へ、高品質の自動車用塗料・塗装技術を供給してきました。
独自の先見性を支える原動力は、営業・技術・生産が三位一体となって、スピード感ある製品開発を進める「マーケットインの感性」です。「つくったものを売る」のではなく、「お客様のために何ができるか」「求められるものは何か」を常に考え、「お客様の期待に必ず応える」。そのようにして様々なマーケットの成長とともに、業績も発展を遂げてきました。世の中やお客様の期待に一つひとつ地道に応えてきたことが、業界を牽引する今日の姿へとつながっています。
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「No.1」にならなければ、本当に世の中の役に立つことはできない
進化し続ける自動車用塗料の開発・供給は、「こういう塗料があれば…」というお客様の声に、誰よりも先に応えられることが大事です。「all or nothing」の厳しいマーケットでは、2番手や3番手に存在価値はありません。「No.1」でなければ、本当の意味で世の中の役に立つことはできないのです。私たちは、高い技術レベルの仕様が求められる自動車業界で鍛えられたことが、大きな財産になっています。そして機能性も色彩も「地道に、愚直に、徹底的に」追究していく姿勢は社風となって浸透し、職場と現場、一人ひとりの社員の心に「関西ペイントらしさ」として、しっかりと根づいています。
私たちは塗料の「リーディング・カンパニー」であることに大きな責任と誇りを持って日々、体現し続けています。
塗料の「リーディング・カンパニー」であり続けることが、関西ペイントのDNA。